特集ページ化学東証スタンダード証券コード 4406

新日本理化の業績・歴史・IR要約

New Japan Chemical Co., Ltd. ・ 証券コード 4406 ・ 確認日 2026/11/01

1919年創業、油脂化学品と可塑剤・樹脂添加剤を手掛ける化学メーカー

3行でわかる新日本理化

  1. 新日本理化は1919年11月創立、本店を京都府京都市伏見区に置く化学メーカーである。天然油脂や石油を原料に、脂肪酸・グリセリン等のオレオ化学品、可塑剤、界面活性剤、合成樹脂原料等を製造する(会社概要)。
  2. 2026年3月期第3四半期累計は売上高24,236百万円、営業利益442百万円、四半期純利益330百万円だった(第3四半期決算短信)。同四半期末の総資産は41,160百万円、自己資本は19,323百万円、自己資本比率は46.9%だった(同短信)。
  3. 2026年3月期通期の百万円単位の実績値は本検証では通期短信原典で確認できなかったためnullとし、再検証キューに残した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 第3四半期累計の売上高24,236百万円↓ 前年同期比-1.8%、営業利益442百万円↓ 同-34.0%、四半期純利益330百万円↓ 同-51.6%
  • 第3四半期末の総資産41,160百万円、自己資本19,323百万円、自己資本比率46.9%
  • 2026年3月期通期実績は原典未確認のため未記載(再検証キュー)

出典: 新日本理化 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
46.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産412億円2026年3月期
自己資本193億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価224円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価224円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期EPSを一次情報で確認できないためnull。時価総額はFinnhub表示8.35B円と発行済株式数(自己株式控除後)の整合を一次情報で確定できないためnull。配当利回りも配当実績未確認のためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1919

    大阪酸水素株式会社として創立し、酸素・水素の製造販売を開始

  2. 1951

    塩化ビニル樹脂用可塑剤や高級アルコールの製造を開始

  3. 2026

    2026年3月期第3四半期にNJC Europe Ltd.、NJC America Inc.を新規連結(第3四半期決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

オレオ事業

医薬品・食品・化粧品の原料となる脂肪酸、グリセリン、高級アルコール、界面活性剤等を開発・製造・販売する(会社概要)

化成品・樹脂関連事業

塩化ビニル樹脂用可塑剤や合成樹脂原料、機能性製品等を製造・販売する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

2026年3月期第3四半期にNJC Europe Ltd.とNJC America Inc.を新規に連結範囲に加えた(第3四半期決算短信)

特徴

  • 1919年創業の老舗化学メーカーで

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    大輪会の会員企業とされる(会社概要)

  • 2026年3月期第3四半期に欧米子会社2社を新規連結し

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    海外展開を進めている(第3四半期決算短信)

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
新日本理化東証スタンダード————
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
アイカ工業東証プライム2,518億円11.6%10.2%817万円

よくある質問

新日本理化の主力製品は何ですか?

脂肪酸・グリセリン等のオレオ化学品と、塩化ビニル樹脂用可塑剤などの化成品です。

新日本理化の直近の業績は?

2026年3月期第3四半期累計で売上高24,236百万円、営業利益442百万円でした(第3四半期決算短信)。通期実績は本検証では未確認です。

新日本理化の本店はどこですか?

京都府京都市伏見区です(有価証券報告書ベースの企業情報)。本社機能は大阪市にも置かれています。

新日本理化の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は46.9%です(出典: 新日本理化 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。