特集ページ化学東証スタンダード証券コード 4936

アクシージアの業績・歴史・IR要約

AXXZIA Inc. ・ 証券コード 4936 ・ 確認日 2026/11/01

目もとケア「ビューティーアイズ」で中国・アジアに展開する日本発化粧品メーカー

3行でわかるアクシージア

  1. アクシージアは2011年12月に設立され、東京都新宿区に本社を置く化粧品メーカーである。エステサロン専売スキンケアブランドとして誕生し、2016年発売の目もと用シート「ビューティーアイズ エッセンスシート」や美容ドリンク「エイジーセオリー AGドリンク」が中国を含むアジアでヒットした(会社プレスリリース)。
  2. 2026年7月期の連結業績は、売上高13,466百万円、営業損失176百万円、当期純損失464百万円と赤字になった(決算短信の転載である時事エクイティ業績表による)。特別損失(減損損失)の計上も公表されている(会社開示)。年間配当は1株10円を維持した。
  3. 2025年7月期末の総資産は9,567百万円、自己資本は7,572百万円、自己資本比率は79.1%だった(2026年7月期第3四半期決算短信の前期末欄)。2026年7月期末の貸借対照表は本検証で確認できなかったため、metricsのBS系はnullとしている。

IRかんたん要約 — 2026年7月期 決算の要約

2026年7月期
  • 2026年7月期の売上高13,466百万円、営業損失176百万円、経常利益23百万円、当期純損失464百万円、1株当たり当期純損失20.33円、年間配当10円(時事エクイティ業績表=決算短信の転載、億円単位のため百万円換算は10百万円精度)
  • 2026年7月期第3四半期累計は売上高9,886百万円、営業損失48百万円、四半期純利益30百万円だった(第3四半期決算短信)
  • 2025年7月期末の総資産9,567百万円、自己資本7,572百万円、自己資本比率79.1%(第3四半期決算短信の前期末欄)。2026年7月期末BSは未確認のためmetricsのBS系はnull(再検証キュー)
  • 2027年7月期の会社予想は売上高14,800百万円、営業損失50百万円、当期純損失185百万円(時事エクイティ業績表)

出典: アクシージア 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)/時事エクイティ銘柄ページ業績表(決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアクシージア

売上高135億円2026年7月期
営業利益-2億円2026年7月期
当期利益-5億円2026年7月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-1.3%
2026年7月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)10円2026年7月期

業績予想 — 2027年7月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)148億円2027年7月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)-0億円2027年7月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)-2億円2027年7月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価292円2026-10-30時点
配当利回り3.42%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価292円は2026-10-30終値(Finnhub、時事エクイティの10/30終値292.0円とも一致)。2026年7月期は当期純損失のためPERはnull。配当利回り3.42%は年間配当10円ベース。時価総額は一次情報で発行済株式数を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2011

    株式会社アクシージアを設立。エステサロン向けスキンケアブランドの開発を開始(会社公式サイト沿革)

  2. 2018

    孝紫化粧品(上海)とAXXZIA (Hong Kong) Internationalを子会社として設立(会社公式サイト沿革)

  3. 2021

    東京証券取引所マザーズ市場に上場(2021年2月18日、JPX上場会社インタビュー)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

化粧品事業

スキンケアブランド「AXXZIA(アクシージア)」、美容ドリンク等の「エイジーセオリー」シリーズをはじめとする化粧品・サプリメントの企画・製造・販売。国内直営店・百貨店・バラエティショップ・ECと、中国を中心とする海外市場で展開する(会社プレスリリース)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 孝紫化粧品(上海)有限公司
  • AXXZIA (Hong Kong) International Ltd.
  • 株式会社エムアンドディ

海外展開

中国・シンガポール・マレーシアなどのアジア各国をはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでも展開(会社プレスリリース)

特徴

  • 目もと用シートマスク「ビューティーアイズ エッセンスシート」と美容ドリンク「AGドリンク」

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    が中国を含むアジアでヒット商品となった(会社プレスリリース)

  • 2025年7月期末の自己資本比率79.1%と財務基盤は厚い(第3四半期決算短信)

  • 2026年7月期は減損損失の計上で当期純損失464百万円の赤字となった(会社開示・決算短信転載)

トホホな失敗と、そこからの教訓

2026年7月期は減損損失の計上で当期純損失464百万円

2026年7月期は売上高13,466百万円に対し営業損失176百万円となり、特別損失(減損損失)の計上もあって当期純損失464百万円(1株当たり当期純損失20.33円)を計上した(決算短信の転載である時事エクイティ業績表、および会社開示「通期業績予想と実績値との差異及び特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」)。2027年7月期の役員報酬減額も公表されている。

出典: アクシージア 2026年7月期決算短信・減損損失計上のお知らせ(時事エクイティ転載・開示一覧) (2026/11/01確認)

企業トリビア

2016年に「目もとエステのエッセンスをホームケアへ」というコンセプトで開発された「ビューティーアイズ」シリーズは、中国を含むアジアで大ヒットしたと会社は説明している

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アクシージア東証スタンダード135億円-1.3%——
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
アイカ工業東証プライム2,518億円11.6%10.2%817万円

よくある質問

アクシージアの主力商品は何ですか?

目もと用シートマスク「アクシージア ビューティーアイズ エッセンスシート」シリーズと、美容ドリンク「エイジーセオリー AGドリンク」です(会社プレスリリース)。

アクシージアの2026年7月期の業績は?

連結売上高13,466百万円、営業損失176百万円、当期純損失464百万円でした(決算短信の転載である時事エクイティ業績表)。減損損失の計上が公表されています。年間配当は1株10円です。

アクシージアの海外展開は?

中国、シンガポール、マレーシアなどのアジア各国をはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどでも販売しています(会社プレスリリース)。

アクシージアの配当は?

2026年7月期の年間配当は1株当たり10円です。配当利回りは3.42%(2026-10-30時点)(出典: アクシージア 2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(日経予想の短信データ転載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。