特集ページ化学東証スタンダード証券コード 4361

川口化学工業の業績・歴史・IR要約

KAWAGUCHI CHEMICAL INDUSTRY CO., LTD. ・ 証券コード 4361 ・ 確認日 2026/11/01

有機ゴム薬品を主力とする化学メーカー。本店は東京・内神田、生産拠点は創業の地・埼玉県川口市

3行でわかる川口化学工業

  1. 川口化学工業は1937年設立の化学メーカーで、タイヤ等に使う有機ゴム薬品(加硫促進剤・老化防止剤等)を主力に、樹脂薬品や染料・医農薬中間体等を手がける(会社資料)。
  2. 2025年11月期の連結業績は売上高8,814百万円、営業利益426百万円、当期純利益298百万円だった(時事エクイティ業績表=決算短信の転載による)。
  3. 2026年11月期予想は2026年10月8日に上方修正され、売上高9,200百万円、営業利益495百万円、当期純利益350百万円、期末配当予想70円となった(修正開示の報道転載)。貸借対照表項目は決算短信原典で確認できなかったため未記載としている。

IRかんたん要約 — 2025年11月期 決算の要約

2025年11月期
  • 売上高8,814百万円、営業利益426百万円、経常利益404百万円、当期純利益298百万円、EPS245.11円、年間配当60円(いずれも決算短信の転載値)
  • 2026年11月期予想は2026年10月8日に営業利益495百万円・当期純利益350百万円へ上方修正された(修正開示の報道転載)
  • 貸借対照表項目は通期決算短信原典で確認できなかったため未記載

出典: 川口化学工業 2025年11月期決算短信の時事エクイティ業績表への転載、および2026年10月8日の業績予想修正開示の報道転載 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る川口化学工業

売上高88億円2025年11月期
営業利益4億円2025年11月期
当期利益3億円2025年11月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.8%
2025年11月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)60円2025年11月期

業績予想 — 2026年11月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)92億円2026年11月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2026年11月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2026年11月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,753円2026-10-30時点
PER7.15倍2026-10-30時点
配当利回り3.42%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,753円は2026-10-30終値(Finnhub、株価のみ採用可の例外。みんかぶの日足でも10/30終値1,753.0円を確認)。PERは株価÷実績EPS245.11円(決算短信の転載値)の算出値。配当利回りは年間配当60円÷株価。時価総額は一次情報で発行済株式数を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1935

    埼玉県川口市で川口化学研究所として創業

  2. 1937

    設立(1937年1月11日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

有機ゴム薬品

加硫促進剤・老化防止剤・加硫剤など、タイヤ等のゴム製品に使う有機薬品。売上の約6割を占める主力分野(会社資料)

樹脂薬品・その他化学品

酸化防止剤・重合禁止剤等の樹脂薬品のほか、染料・医農薬中間体、光化学薬品、潤滑油添加剤、防錆剤等(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 創業の地・埼玉県川口市に本社事務所と川口工場を置く(会社資料)

  • 2026年11月期の通期予想を2026年10月8日に上方修正し

    続きを読む

    期末配当予想を70円に引き上げた(修正開示の報道転載)

企業トリビア

1935年に埼玉県川口市で川口化学研究所として創業した。本店は東京都千代田区内神田だが、本社事務所と工場は創業の地・川口市にある

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
川口化学工業東証スタンダード88億円4.8%——
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
アイカ工業東証プライム2,518億円11.6%10.2%817万円

よくある質問

川口化学工業の主力製品は何ですか?

タイヤ等のゴム製品に使う加硫促進剤・老化防止剤などの有機ゴム薬品で、売上の約6割を占めます(会社資料)。

2025年11月期の業績は?

連結売上高8,814百万円、営業利益426百万円、当期純利益298百万円でした(決算短信の転載による)。

2026年11月期の予想は?

2026年10月8日の修正で売上高9,200百万円、営業利益495百万円、当期純利益350百万円となりました(業績予想修正開示の報道転載)。

川口化学工業の配当は?

2025年11月期の年間配当は1株当たり60円です。配当利回りは3.42%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(4361)業績表(決算短信の転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。