特集ページ化学東証スタンダード証券コード 4918

アイビー化粧品の業績・歴史・IR要約

IVY COSMETICS CO., LTD. ・ 証券コード 4918 ・ 確認日 2026/11/01

訪問販売を軸にスキンケア・メイクアップ化粧品を展開する化粧品メーカー

3行でわかるアイビー化粧品

  1. アイビー化粧品は東京都港区に本社を置く化粧品メーカーで、スキンケア・メイクアップ・ヘアケア製品や美容補助品を、販売員を通じた訪問販売を中心に販売する。
  2. 2026年3月期(日本基準・非連結)は売上高2,642百万円、営業利益195百万円、当期純利益164百万円、1株当たり当期純利益27.46円だった(決算短信ベースの複数転載で一致を確認)。経常利益は192百万円だった(業績修正開示の前期欄)。
  3. 2027年3月期は新製品投入等を背景に、上期・通期の業績予想を上方修正し、通期で売上高2,900百万円、営業利益390百万円、当期純利益290百万円を見込む(2026年10月8日の業績予想修正開示)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高2,642百万円(前期2,930百万円)、営業利益195百万円、経常利益192百万円、当期純利益164百万円、1株当たり当期純利益27.46円
  • 2027年3月期通期予想を売上高2,900百万円、営業利益390百万円、当期純利益290百万円へ上方修正(2026年10月8日)
  • 貸借対照表の内訳(総資産・自己資本・現金・有利子負債)は短信原典に到達できず未記載(再検証キュー)

出典: アイビー化粧品 2026年3月期決算短信ベース転載及び2027年3月期業績予想修正開示(株探) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアイビー化粧品

売上高26億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)29億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)3億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価302円2026-10-30時点
PER11倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価302円は2026-10-30終値(Finnhub)。時価総額は発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず株価×株式数との整合を検証できないためnull。PERは短信ベースEPS27.46円から算出。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1977

    設立

  2. 2026

    2027年3月期の上期・通期業績予想を上方修正(2026年10月8日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

化粧品事業

スキンケア、メイクアップ、ヘアケア等の化粧品及び医薬部外品を超音波美顔器等の美容補助品とともに製造・販売する単一事業。販売員による訪問販売が主要チャネル

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 訪問販売チャネルに特化した化粧品メーカーで

    続きを読む

    販売員ネットワークを通じた対面販売を特徴とする

  • 2027年3月期は「GABAメンテ」「ベーシックプラス デイミスト」等の新製品が上期業績を押し上げ

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    通期予想を上方修正した(業績予想修正開示の理由欄)

  • 2026年3月期に営業利益率が回復し

    続きを読む

    2027年3月期は経常利益が前期比約2倍の見通しとなった(業績予想修正開示)

企業トリビア

2026年6月に新製品「GABAメンテ」「ベーシックプラス デイミスト」「クール ボディ」等を発売し、上期業績の押し上げ要因となったと説明された

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アイビー化粧品東証スタンダード26億円7.4%——
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
アイカ工業東証プライム2,518億円11.6%10.2%817万円

よくある質問

アイビー化粧品の販売方法は?

販売員を通じた訪問販売が中心で、スキンケア・メイクアップ等の化粧品を対面で販売しています。

アイビー化粧品の2026年3月期の業績は?

売上高2,642百万円、営業利益195百万円、当期純利益164百万円でした(決算短信ベース転載)。

アイビー化粧品の2027年3月期の見通しは?

売上高2,900百万円、営業利益390百万円、当期純利益290百万円へ上方修正されました(2026年10月8日開示)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。