特集ページ化学東証スタンダード証券コード 7886

ヤマト モビリティ & Mfg.の業績・歴史・IR要約

YAMATO Mobility & Mfg. Co., Ltd. ・ 証券コード 7886 ・ 確認日 2026/11/01

埼玉県川越市の合成樹脂成形メーカー

3行でわかるヤマト モビリティ & Mfg.

  1. ヤマト モビリティ & Mfg.は1937年創業(法人設立は1955年8月)、埼玉県川越市に本社を置く合成樹脂成形メーカーで、2024年にヤマト・インダストリーから社名変更した。
  2. 合成樹脂成形関連事業と物流機器関連事業に加え、2023年に発足したEV事業を展開する。
  3. 2026年3月期は売上高9,730百万円↓ 前期比39.5%減、営業損失441百万円、当期純損失827百万円で、配当は無配だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高9,730百万円↓ 前期比-39.5%、営業損失441百万円、経常損失709百万円、親会社株主に帰属する当期純損失827百万円、EPS-545.70円、ROE-83.6%
  • 期末の総資産5,135百万円、純資産569百万円、自己資本568百万円、自己資本比率11.1%、1株当たり純資産353.21円
  • 営業CF-430百万円、投資CF-821百万円、財務CF-72百万円、現金及び現金同等物の期末残高608百万円
  • 配当は中間・期末とも0.00円。香港大和工貿有限公司など子会社3社を連結範囲から除外している。2027年3月期予想は売上高9,742百万円、営業利益108百万円、当期純利益17百万円

出典: ヤマト モビリティ & Mfg. 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet、みんかぶ掲載PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヤマト モビリティ & Mfg.

売上高97億円2026年3月期
営業利益-4億円2026年3月期
当期利益-8億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-4.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
-83.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
11.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産51億円2026年3月期
自己資本6億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)0円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)97億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価565円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価565円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期が当期純損失(EPS-545.70円)のため算出せずnull。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1937

    創業(1937年2月)。樹脂成形事業と物流機器事業を展開してきた(商号変更の開示)

  2. 1992

    商号をヤマト・インダストリー株式会社に変更(商号変更の開示)

  3. 2024

    2024年10月1日、商号をヤマト モビリティ & Mfg.株式会社に変更。2023年4月に発足したEV事業部を基盤に次世代モビリティ分野へ参入する方針を示した(商号変更の開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

合成樹脂成形関連事業

射出成形等による合成樹脂製品の製造を行う主力事業。自動車部品、OA機器部品、住宅設備部品等を手がける

物流機器関連事業

物流機器の製造販売を行う事業

EV事業

2023年4月に発足したEV事業部を基盤とする次世代モビリティ事業。EVコンバージョントラック等を手がける(商号変更の開示・会社Q&A資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

中国子会社については、2025年度に株式の60%を中国企業へ譲渡し持分法適用関連会社とした(会社の投資家向けQ&A資料)

特徴

  • 2024年10月にヤマト・インダストリーから現社名に変更し

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    EV事業を新たな柱に位置付ける

  • 2026年3月期は売上高が↓ 前期比39.5%減

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    当期純損失827百万円を計上した

  • 2026年3月期末の自己資本比率は11.1%(決算短信)

ライバル企業 — 化学の掲載企業

同じ業界カテゴリ(化学)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヤマト モビリティ & Mfg.東証スタンダード97億円-4.5%-83.6%—
信越化学工業東証プライム2兆5,740億円24.7%10.4%899万円
旭化成東証プライム3兆745億円7.5%8%848万円
アキレス東証プライム818億円3.6%5.1%—
ADEKA東証プライム4,166億円10%9.1%795万円
アジュバンホールディングス東証スタンダード38億円4.5%——
Aiロボティクス東証グロース294億円13%56.7%—

よくある質問

ヤマト モビリティ & Mfg.の2026年3月期の業績は?

売上高9,730百万円↓ 前期比39.5%減、営業損失441百万円、経常損失709百万円、親会社株主に帰属する当期純損失827百万円でした(決算短信)。

ヤマト モビリティ & Mfg.の配当は?

2026年3月期は中間・期末とも0円の無配でした。2027年3月期の期末配当予想は未定とされています(決算短信)。

ヤマト モビリティ & Mfg.の財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本は568百万円、自己資本比率は11.1%、ROEは-83.6%でした(決算短信)。

ヤマト モビリティ & Mfg.のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは-83.6%です(出典: ヤマト モビリティ & Mfg. 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet、みんかぶ掲載))。

ヤマト モビリティ & Mfg.の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は11.1%です(出典: ヤマト モビリティ & Mfg. 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet、みんかぶ掲載))。

ヤマト モビリティ & Mfg.の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: ヤマト モビリティ & Mfg. 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet、みんかぶ掲載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。