特集ページ卸売業東証グロース証券コード 7699

オムニ・プラス・システム・リミテッドの業績・歴史・IR要約

OMNI-PLUS SYSTEM LIMITED ・ 証券コード 7699 ・ 確認日 2026/11/01

シンガポール発、エンプラのトータル・サプライチェーンを手がけるJDR上場企業

3行でわかるオムニ・プラス・システム・リミテッド

  1. シンガポールに本社を置くエンジニアリング・プラスチック(エンプラ)の専門商社・メーカーで、東証グロースにJDR(日本型預託証券)として上場している。
  2. 素材の販売に加え、コンパウンド・製造まで担うトータル・サプライチェーン・ソリューションを2つの事業で展開する。決算期は3月期、報告通貨は米ドル(SFRS)。
  3. 2026年3月期上期の売上収益は215,223千米ドル(円換算32,042百万円)。2026年1月には無償割当てを実施し、発行済株式数は24,005,939株となった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期第2四半期累計(上期)の売上収益は215,223千米ドル(円換算32,042百万円)、税引前利益24,784千米ドル(同3,690百万円)、親会社所有者に帰属する中間利益6,965千米ドル(同1,037百万円)
  • 2026年3月期末の総資産は255,796千米ドル、親会社所有者帰属持分94,939千米ドル、持分比率37.1%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末比較値)
  • 2026年3月期の配当は年間0.25米ドル(0.10+0.15)。JDRの円建て受取額は年間37円相当とされる(転載)
  • 2027年3月期第1四半期は売上収益132,206千米ドル↑ 前年同期比+26.5%と増収で滑り出した

出典: オムニ・プラス・システム・リミテッド決算短信〔SFRS〕(連結)(適時開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るオムニ・プラス・システム・リミテッド

従業員数(連結)292人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
37.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)37円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価639円2026-10-30時点
PER7.21倍2026-10-30時点
時価総額153億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値639円、PER7.21倍、時価総額15.34B円)。時価総額は株価×無償割当て後の発行済株式数24,005,939株(=約15,340百万円)と整合する)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    Neo Puay Keongによりシンガポールで設立(2002年3月)

  2. 2021

    東京証券取引所にJDR(日本型預託証券)として上場(2021年6月29日)

  3. 2026

    無償割当て(1株につき0.14株)を実施し、発行済株式数が21,057,844株から24,005,939株へ増加(2026年1月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

エンジニアリングプラスチックの販売事業

エンジニアリング・プラスチック(エンプラ)などの合成樹脂素材を調達・販売する事業。シンガポールを拠点にアジア各地へ供給する

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
コンパウンド・製造およびサプライチェーン事業

樹脂のコンパウンド(混練・着色などの加工)や製造を担い、素材の調達から加工・供給までを一貫して提供するトータル・サプライチェーン・ソリューションを展開する

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • シンガポールに本社を置き

    続きを読む

    エンジニアリング・プラスチックの販売とコンパウンド・製造を手がける

  • 東証グロースにJDR(日本型預託証券)として上場する外国株式で

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    受託者は三菱UFJ信託銀行とされる

  • 決算期は3月期で

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    報告通貨は米ドル(SFRS=シンガポール財務報告基準)。決算短信では円換算値も併記される

  • 2026年1月に無償割当て(1株につき0.14株のボーナス発行)を実施し

    続きを読む

    発行済株式数は24,005,939株となった

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
オムニ・プラス・システム・リミテッド東証グロース————
aero lab international43億円2.2%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アイテル———587万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円

よくある質問

JDRとは何ですか?

JDR(日本型預託証券)として東証グロースに上場しています。本株はシンガポールに本社を置くOmni-Plus System Limitedで、受益証券が取引されています。2021年6月29日に上場した、日本で2例目のJDRとされます。

配当はいくらですか?

JDRの円建て配当履歴(転載)では、2026年3月期相当の年間配当は1口当たり37円です。同社の配当は米ドル建てで宣言され(2026年3月期は年間0.25米ドル)、円換算額は為替により変動します。

業績はどうでしたか?

2026年3月期上期(2025年4〜9月)の売上収益は215,223千米ドル(円換算32,042百万円)、親会社所有者に帰属する中間利益は6,965千米ドル(同1,037百万円)でした(決算短信)。通期の円換算値は本検証では確認できていません。

オムニ・プラス・システム・リミテッドの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は37.1%です(出典: オムニ・プラス・システム・リミテッド 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS〕(連結)(適時開示))。

オムニ・プラス・システム・リミテッドの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり37円です。(出典: オムニ・プラス・システム・リミテッド 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔SFRS〕(連結)(適時開示))。

オムニ・プラス・システム・リミテッドの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は153億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値639円、PER7.21倍、時価総額15.34B円)。時価総額は株価×無償割当て後の発行済株式数24,005,939株(=約15,340百万円)と整合する)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。