特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 3562

No.1の業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 3562 ・ 確認日 2026/10/31

「日本の会社を元気にする一番の力へ。」を掲げ、中小企業にセキュリティ機器とOA・経営支援を届ける

3行でわかるNo.1

  1. 全国の中小・零細企業を主な対象に、情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売・保守と、OA関連商品の販売・保守を手掛ける。1989年に法人向けソフトウェア販売会社(株)ジェー・ビー・エムとして横浜市で設立された。
  2. 子会社のアレクソンが企画開発・製造する情報セキュリティ機器が成長をけん引し、M&Aによるグループ拡大も進めている。2025年3月には(株)コードを子会社化し、オフィスアルファを吸収合併した。
  3. 2027年2月期中間期は売上高9,801百万円↑ 前年同期比28.0%増、営業利益571百万円(同3.2%減)。通期予想は売上高21,200百万円・営業利益1,650百万円・当期純利益1,000百万円(FISCO報道ベース)。

IRかんたん要約 — 2027年2月期 決算の要約

2027年2月期
  • 中間期売上高9,801百万円(+28.0%)、営業利益571百万円(-3.2%)、中間純利益304百万円
  • 中間期末の自己資本比率は31.8%
  • 通期予想は売上高21,200百万円、営業利益1,650百万円、当期純利益1,000百万円(FISCO報道)
  • 2027年2月期の年間配当予想は79円(前期78円から1円増配予想)

出典: 決算短信ベースのTDnet要約(japanir)およびFISCO報道(2026年10月確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るNo.1

連結売上高98億円2027年2月期
営業利益6億円2027年2月期
当期利益3億円2027年2月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.8%
2027年2月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
31.8%
2027年2月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)78円2027年2月期

業績予想 — 2028年2月期 通期予想(決算短信)

連結売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)212億円2028年2月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)17億円2028年2月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)10億円2028年2月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,590円2026-10-30時点
配当利回り4.9%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: japanir掲載の株価・配当利回りは2026年2月期年間配当78円を株価1,590円で除した算出値。時価総額は発行済株式数との整合が取れないため未掲載、PERは通期EPSの一次確認ができていないため未掲載)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1989

    法人向けソフトウェア販売会社(株)ジェー・ビー・エムとして神奈川県横浜市に設立(9月)

  2. 2020

    情報セキュリティ機器メーカーのアレクソンを子会社化(7月)

  3. 2024

    中期経営計画「Evolution 2027」(2025年2月期〜2027年2月期)を公表

  4. 2025

    (株)コードを子会社化し、連結子会社のオフィスアルファを吸収合併(いずれも3月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

情報セキュリティ機器事業

子会社アレクソンを中心に、UTMや業務用アクセスポイント等の情報セキュリティ機器を企画開発・製造・販売・保守する。

OA関連商品販売・保守事業

複合機やビジネスフォン、PC等のOA関連商品の販売と保守・メンテナンス。

経営支援・その他事業

情報通信端末販売、Webソリューション、ビジネスコンサルティング(No.1ビジネスサポート)等。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: 光通信との合弁会社(株)No.1パートナー、ハイパーとの合弁会社(株)No.1デジタルソリューションなど、提携先との合弁会社を持つ。

子会社・関連会社(連結子会社など 6社)

  • 株式会社アレクソン
  • 株式会社Club One Systems
  • 株式会社No.1パートナー
  • 株式会社No.1デジタルソリューション
  • OZ MODE株式会社

出典: FISCO Research Memo(2025年2月末時点のグループ構成。その後コードの子会社化等の異動あり)。主要な子会社のみ抜粋しています。

海外展開

海外拠点・海外売上の具体的な開示は確認できておらず、国内の中小企業向け事業が中心。

今後の計画 — 中期経営計画「Evolution 2027」/Vision2030

中期経営計画は2025年2月期〜2027年2月期、Vision2030は2030年目標
  • Vision2030(2030年):売上高240億円
  • Vision2030(2030年):営業利益34億円
  • Vision2030(2030年):時価総額300億円

出典: 決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス)およびFISCO Research Memo。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 経営理念は「日本の会社を元気にする一番の力へ。」

  • 子会社アレクソンの情報セキュリティ機器が成長ドライバー

  • M&Aを積極活用し

    続きを読む

    2025年以降もコード、アイ・ステーション等がグループ入り

  • 中期経営計画「Evolution 2027」と長期ビジョン「Vision2030」を掲げる

  • 光通信・ハイパーとの合弁会社を持つ

企業トリビア

前身は1989年に横浜市で設立された法人向けソフトウェア販売会社(株)ジェー・ビー・エムである。

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業連結売上高営業利益率ROE平均年収
No.1東証スタンダード98億円5.8%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円

よくある質問

No.1の主力事業は何ですか?

情報セキュリティ機器の企画開発・製造・販売・保守と、OA関連商品の販売・保守です。子会社アレクソンが製造するセキュリティ機器が成長をけん引しています。

No.1の業績予想はどうなっていますか?

2027年2月期の通期予想は売上高21,200百万円、営業利益1,650百万円、当期純利益1,000百万円です(FISCO報道ベース)。中間期実績は売上高9,801百万円でした。

No.1の配当はいくらですか?

2026年2月期の年間配当は78円と読み取れます(FISCO報道による2027年2月期予想79円=前期比1円増の記述に基づく)。2027年2月期は79円を予想しています。

No.1の自己資本比率は?

2027年2月期の自己資本比率は31.8%です(出典: 決算短信ベースのTDnet要約(japanir、2027年2月期中間期))。

No.1の配当は?

2027年2月期の年間配当は1株当たり78円です。配当利回りは4.9%(2026-10-30時点)(出典: 決算短信ベースのTDnet要約(japanir、2027年2月期中間期))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。