株主優待は2022年12月権利確定分までQUOカードで実施され、廃止を経て、2026年にデジタルギフトで再開された。
ハイパーの業績・歴史・IR要約
HYPER Inc. ・ 証券コード 3054 ・ 確認日 2026/10/31
法人向けPC販売とITサービスで「日本の会社を元気に」する商社
3行でわかるハイパー
- 1990年に設立された法人向けIT商社。PC・周辺機器の販売に、ネットワーク構築や保守などのITサービスを組み合わせて提供する。
- アスクル代理店事業や、子会社を通じた就労移行支援事業も展開する。連結子会社は5社(2024年の会社説明資料)。
- 2026年12月期は売上高12,000百万円、営業利益270百万円、純利益240百万円の予想。2026年には株主優待の再開を発表した。
IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約
- 2026年12月期予想: 売上高12,000百万円前期比−12.9%、営業利益270百万円(同−15.6%)、純利益240百万円(同−0.3%)
- 2025年12月期の実績値は本調査では集計サイトの値しか確認できず未記載(再確認キューに登録)
- 株主優待の再開を2026年8月に発表(2026年12月末基準から適用)
出典: 株式会社ハイパーの業績予想・株主優待再開の発表(ザイ・オンライン記事が会社発表を引用) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値382円、stockanalysisでも同値を確認)。配当利回りは7円÷382円で算出。時価総額は株価×発行済株式数(約967万株)の概算約36.9億円とFinnhub表示38.0億円に差があるためnull。PERは当期EPSを一次情報で確認できないためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1990
東京都渋谷区でハイパーコンセプション株式会社として設立
- 2009
株式会社ハイパーに社名変更し、本社を東京都中央区へ移転
- 2013
市場統合に伴いJASDAQ(スタンダード)に上場
- 2023
東京証券取引所スタンダード市場へ市場変更
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ITサービス事業
法人向けのPC・周辺機器の販売、ネットワーク構築、設置設定・保守、情報処理サービス、ソフトウェアの企画・開発・販売等。
アスクル代理店事業
アスクルの代理店として、事務用品・オフィス用品等を法人に販売する。
就労移行支援事業
子会社を通じた就労移行支援事業。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社(連結子会社など 5社)
- 株式会社リステック
- マルチネット株式会社
- 株式会社みらくる
- 株式会社メビウス
- 株式会社ジャスティス
出典: 株式会社ハイパー 会社説明資料(2024年12月期第2四半期)。主要な子会社のみ抜粋しています。
海外展開
国内の法人向け事業が中心で、海外事業の具体的な記載は確認できなかった。
特徴
法人向けPC販売とITサービスが主力。
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事業拠点は東京・大阪・名古屋・広島・福岡
2026年8月、株主優待を4年ぶりに再開(300株以上でデジタルギフト5,000円分、2026年12月末基準から)
年間配当は7円(中間3.5円・期末3.5円)
スローガンは「人とITで日本の会社を元気に」
企業トリビア
ライバル企業 — 卸売業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ハイパー東証スタンダード | — | — | — | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アップルインターナショナル東証スタンダード | 408億円 | 1.4% | — | — |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
よくある質問
ハイパー(3054)は何の会社ですか
法人向けにPCや周辺機器を販売し、ネットワーク構築や保守まで担うIT商社です。アスクルの代理店事業も行っています。
株主優待はありますか
2026年に再開が発表されました。12月末時点で300株以上を保有する株主に、デジタルギフト5,000円分が贈呈されます(2026年12月末基準から適用)。
配当と業績予想はどうですか
年間配当は7円(中間3.5円・期末3.5円)です。2026年12月期は売上高12,000百万円、営業利益270百万円、純利益240百万円の予想と発表されています。
ハイパーの配当は?
2025年12月期の年間配当は1株当たり7円です。配当利回りは1.83%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社ハイパーの業績予想・株主優待再開の発表(ザイ・オンライン記事が会社発表を引用))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社ハイパーの業績予想・株主優待再開の発表(ザイ・オンライン記事が会社発表を引用) (2026/10/31確認)
- ハイパー 会社説明資料(2024年12月期第2四半期・本店所在地/設立年月日/連結子会社) (2026/10/31確認)
- 株価の確認: Finnhub(2026-10-30終値382円) (2026/10/31確認)