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八洲電機株式会社の業績・歴史・IR要約

Yashima Denki Co., Ltd. ・ 証券コード 3153 ・ 確認日 2026/10/31

日立グループ製品を軸に、プラント・鉄道・社会インフラの電気設備を設計から保守まで担う技術商社

3行でわかる八洲電機株式会社

  1. 1946年創立、東京都港区新橋に本店を置く電気設備の技術商社で、2027年3月期に創立80周年を迎える。
  2. 鉄鋼・非鉄・石油・化学などのプラント分野と、鉄道・公共インフラ分野を中心に、受変電設備や制御システムの販売・設計・工事・保守を一貫して手がける。
  3. 2026年3月期は売上高74,569百万円、営業利益7,289百万円と大幅増益で、2027年3月期予想も上方修正した。期末配当には創立80周年記念配当が含まれる。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高74,569百万円↑ 前期比+12.9%、営業利益7,289百万円↑ 同+38.8%、経常利益7,437百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,145百万円↑ 同+28.3%。ROE15.4%、売上高営業利益率9.8%
  • 総資産72,871百万円、自己資本36,094百万円、自己資本比率49.5%。現金及び現金同等物期末残高16,434百万円
  • 年間配当45円。2027年3月期は業績予想を売上高82,000百万円、営業利益8,900百万円、純利益6,100百万円に上方修正し、配当は普通配当60円に創立80周年記念配当6円を加えた66円を予想

出典: 八洲電機株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet XBRLデータ)および業績予想修正の開示 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る八洲電機株式会社

売上高746億円2026年3月期
営業利益73億円2026年3月期
当期利益51億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
15.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
49.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向18.6%
  • 配当18.6%
  • 内部留保など81.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産729億円2026年3月期
自己資本361億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)45円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)820億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)89億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)61億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,805円2026-10-30時点
PER11.61倍2026-10-30時点
時価総額597億円2026-10-30時点
配当利回り1.6%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,805円)。時価総額597億円は株価×期中平均株式数(EPS逆算・約21.29百万株)の算出値で、自己株式数の原典未確認のため概算(Finnhub表示64.42B円とは乖離あり)。PERは株価÷実績EPS241.62円、利回りは年間配当45円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1946

    創立

  2. 2026

    2027年3月期の創立80周年に向け、記念配当6円を含む年間配当66円の予想を公表(公式開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

プラントエンジニアリング分野

鉄鋼・非鉄金属・石油・化学などのプラント向けに、受変電設備・制御システムの販売から設計・工事・保守までを手がける分野

規模・シェアなど
分野別の売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
インフラシステム分野

鉄道、公共(水・空港・道路)などの社会インフラ向け電気設備を手がける分野

規模・シェアなど
分野別の売上高は未確認
エンジニアリング・保守サービス

設備の保守・保全や情報・通信分野を含む技術サービス。八洲EIテクノロジー等のグループ会社と連携する

規模・シェアなど
分野別の売上高は未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 販売・設計・工事・保守まで一貫対応できるエンジニアリング力が強みで

    続きを読む

    売上高営業利益率は9.8%(2026年3月期)と比較的高い(決算短信)

  • ROE15.4%

    続きを読む

    自己資本比率49.5%と収益性と財務健全性を両立(決算短信)

  • 日立グループの製品を中核に扱う技術商社として

    続きを読む

    プラントと社会インフラの両分野に展開する

ライバル企業 — 卸売業・総合商社の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
八洲電機株式会社東証プライム746億円9.8%15.4%—
伊藤忠商事東証プライム14兆8,231億円4.7%14.6%1,991万円
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円

よくある質問

八洲電機は何の会社?

電気設備の技術商社です。プラントや鉄道・社会インフラ向けに、受変電設備や制御システムの販売・設計・工事・保守を行っています。本店は東京都港区新橋です。

八洲電機の2026年3月期の業績は?

売上高74,569百万円↑ 前期比12.9%増、営業利益7,289百万円(同38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,145百万円でした(決算短信)。

八洲電機の配当は?

2026年3月期の年間配当は45円です。2027年3月期は普通配当60円に創立80周年記念配当6円を加えた66円を予想しています(公式開示)。

八洲電機株式会社のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは15.4%です(出典: 八洲電機株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet XBRLデータ))。

八洲電機株式会社の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は49.5%です(出典: 八洲電機株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet XBRLデータ))。

八洲電機株式会社の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり45円、配当性向は18.6%です。配当利回りは1.6%(2026-10-30時点)(出典: 八洲電機株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet XBRLデータ))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。