非資源に強い総合商社、連結純利益9,003億円で過去最高(2026年3月期)
- 売上高
- 14兆8,231億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,991万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
UCHIDA YOKO CO., LTD. ・ 確認日 2026/10/31
情報システム・教育システム・オフィス構築を手がける専門商社。学校教材で大手
出典: 内田洋行 2026年7月期 本決算を報じる記事の転載および第3四半期決算短信(JPX公式PDF)による(browser.open不可のため本決算短信原典の直接閲覧はできていない) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,427円、株式分割後の水準)。PER9.58倍は実績EPS253.23円(Finnhub表示、分割後)からの算出値。時価総額1,197億円は株価×EPS逆算の株式数(純利益12,486百万円÷EPS253.23円≒49.31百万株)からの算出値で、Finnhub表示の126.08B円とは差異がある。配当利回り2.97%は配当予想72円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
中国・大連で測量製図器械・事務用品を扱う商社として創業(公式リリース)
東京と大阪に内田洋行を設立し、現在の会社の母体となる
純国産初の小型電子計算機の製造販売事業に参入(公式リリース)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自治体・教育機関向けのICT・環境構築を担う事業。2026年7月期はGIGAスクール構想の端末更新需要が寄与した(本決算記事の転載)
民間企業向けのオフィス構築等を担う事業(J-LiCの報告セグメント一覧)
情報システムの構築・運用を担う事業(J-LiCの報告セグメント一覧)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年7月期は売上高が↑ 前期比26.3%増の425,729百万円と大幅増収(本決算記事の転載)
GIGAスクール構想の端末更新需要で公共関連事業の売上高が↑ 前期比73.6%増(同転載)
2026年1月に1株→5株の株式分割を実施
1910年に大連で創業した学校教材・ICTの専門商社
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 内田洋行 | 4,257億円 | 3.7% | — | — |
| 伊藤忠商事東証プライム | 14兆8,231億円 | 4.7% | 14.6% | 1,991万円 |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
2026年7月期は売上高425,729百万円↑ 前期比26.3%増、営業利益15,631百万円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12,486百万円と報じられています(本決算記事の転載)。公共関連事業がGIGAスクール端末の更新需要で大きく伸びました。
2026年7月期の年間配当は、2026年1月実施の株式分割(1株→5株)後の水準で期末一括72円の予想が第3四半期決算短信で示されています(本決算での確定値の直接確認は本検証ではできていません)。配当性向はEPSからの算出で約28.4%です。
1910年に中国・大連で創業し、1941年5月に東京と大阪に内田洋行を設立したのが現在の会社の母体です。本社は東京都中央区新川です(公式リリース・J-LiC)。
2026年7月期の年間配当は1株当たり72円、配当性向は28.4%です。配当利回りは2.97%(2026-10-30時点)(出典: 内田洋行 2026年7月期第3四半期決算短信(JPX公式PDF、配当予想72円・株式分割))。
2026-10-30時点の時価総額は1,197億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,427円、株式分割後の水準)。PER9.58倍は実績EPS253.23円(Finnhub表示、分割後)からの算出値。時価総額1,197億円は株価×EPS逆算の株式数(純利益12,486百万円÷EPS253.23円≒49.31百万株)からの算出値で、Finnhub表示の126.08B円とは差異がある。配当利回り2.97%は配当予想72円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。