特集ページ卸売業東証プライム証券コード 8020

兼松の業績・歴史・IR要約

Kanematsu Corporation ・ 証券コード 8020 ・ 確認日 2026/10/31

1889年創業の専門商社。電子・デバイス、食料、鉄鋼・プラントなど多角展開

3行でわかる兼松

  1. 2026年3月期の収益は1,067,665百万円↑ 前期比1.6%増、営業利益48,663百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,523百万円だった(IFRS決算短信)。
  2. 1889年に神戸で創業した専門商社で、電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、モビリティ等の事業を展開する。
  3. 親会社の所有者に帰属する持分比率は28.4%で、持分当期利益率は17.0%となっている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 収益1,067,665百万円↑ 前期比+1.6%、営業利益(営業活動に係る利益)48,663百万円(+15.7%)、税引前利益47,157百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益32,523百万円(+18.4%)。親会社所有者帰属持分当期利益率17.0%
  • 資産合計733,009百万円、親会社の所有者に帰属する持分208,391百万円、比率28.4%。現金及び現金同等物期末残高58,418百万円
  • 年間配当は115円(短信表示)
  • 2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施

出典: 兼松株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet PDF転載を相互確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る兼松

収益1兆677億円2026年3月期
営業利益487億円2026年3月期
当期利益325億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
17%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
28.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産7,330億円2026年3月期
自己資本2,084億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)115円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,306.5円2026-10-30時点
PER10.73倍2026-10-30時点
時価総額3,838億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はみんかぶ/Finnhub(2026-10-30終値2,306.5円)、PER10.73倍はFinnhub表示。時価総額3,838億円は株価×発行済株式数(親会社帰属持分208,391百万円÷1株当たり持分1,252.27円≒166.41百万株)からの算出値。配当利回りは分割を跨ぐ配当のため算出せずnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1889

    兼松房治郎が神戸に兼松商店を創業

  2. 1918

    株式会社兼松商店として法人化

  3. 1989

    兼松江商と合併し、兼松株式会社に商号変更

  4. 2026

    普通株式1株につき2株の株式分割を実施(1月1日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

商社事業群

電子・デバイス、食料、鉄鋼・素材・プラント、モビリティ等の分野で商社事業を展開する(決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別収益・利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • IFRS適用会社。

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    2026年3月期は収益1,067,665百万円、営業利益48,663百万円と増益

  • 親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE相当)は17.0%と高い水準

  • 1889年創業の専門商社で

    続きを読む

    電子・デバイスや食料など複数分野を展開

  • 2026年1月に1株→2株の株式分割を実施

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業収益営業利益率ROE平均年収
兼松東証プライム1兆677億円4.6%17%—
伊藤忠商事東証プライム14兆8,231億円4.7%14.6%1,991万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%—
キヤノンマーケティングジャパン東証プライム6,798億円8.6%——
因幡電機産業東証プライム4,170億円7.1%12.7%—
岩谷産業東証プライム————

よくある質問

兼松はIFRSを採用していますか?

はい。兼松はIFRSで連結決算を開示しており、2026年3月期決算短信では収益1,067,665百万円、営業利益(営業活動に係る利益)48,663百万円と表示されています。

兼松の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は短信表示で1株当たり115円です。なお2026年1月1日に1株→2株の株式分割を実施しています(決算短信)。

兼松の業績はどうでしたか?

2026年3月期は収益1,067,665百万円(前期比+1.6%)、営業利益48,663百万円(+15.7%)、親会社の所有者に帰属する当期利益32,523百万円(+18.4%)でした(決算短信)。

兼松のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは17%です(出典: 兼松株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet PDF転載))。

兼松の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は28.4%です(出典: 兼松株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet PDF転載))。

兼松の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり115円です。(出典: 兼松株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet PDF転載))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。