非資源に強い総合商社、連結純利益9,003億円で過去最高(2026年3月期)
- 売上高
- 14兆8,231億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,991万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
NAGASE & CO., LTD. ・ 証券コード 8012 ・ 確認日 2026/10/31
1832年創業の化学品専門商社。製造機能も持つNAGASEグループの中核
出典: 長瀬産業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載を相互確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFISCO時系列(2026-10-30終値1,260円、分割後)。PER16.0倍は株価÷分割後EPS78.89円、時価総額5,138億円は株価×発行済株式数(自己資本425,446百万円÷分割後1株当たり純資産1,043.19円≒407.8百万株)、配当利回り1.88%は分割後配当23.75円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。
京都で西本願寺御用達の染料問屋「鱗形屋」として創業
株式会社長瀬商店として法人化
長瀬産業株式会社に商号変更
普通株式1株につき4株の株式分割を実施(4月1日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
化学品・合成樹脂・電子材料等の商社機能と、グループ製造会社による加工・製造機能を併せ持つ事業群(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高972,783百万円・営業利益44,727百万円↑ 前期比+14.5%
と増収増益
1832年創業の化学品専門商社で
商社機能に加えてグループ製造機能を持つ
自己資本比率48.8%
ROE8.0%
2026年4月に1株→4株の株式分割を実施し
年間配当は分割前換算95円へ増配
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 長瀬産業東証プライム | 9,728億円 | 4.6% | 8% | — |
| 伊藤忠商事東証プライム | 14兆8,231億円 | 4.7% | 14.6% | 1,991万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | — |
| キヤノンマーケティングジャパン東証プライム | 6,798億円 | 8.6% | — | — |
| 因幡電機産業東証プライム | 4,170億円 | 7.1% | 12.7% | — |
| 岩谷産業東証プライム | — | — | — | — |
2026年3月期の年間配当金は、2026年4月の1株→4株分割前換算で1株当たり95円(中間45円+期末50円)です(決算短信)。
1832年に京都で染料問屋「鱗形屋」として創業し、1917年に法人化しました。化学品を中心とする専門商社です。
2026年3月期は売上高972,783百万円(前期比+2.9%)、営業利益44,727百万円(+14.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益33,119百万円(+29.8%)でした(決算短信)。
2026年3月期のROEは8%です(出典: 長瀬産業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。
2026年3月期の自己資本比率は48.8%です(出典: 長瀬産業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり95円、配当性向は30.1%です。配当利回りは1.88%(2026-10-30時点)(出典: 長瀬産業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。