非資源に強い総合商社、連結純利益9,003億円で過去最高(2026年3月期)
- 売上高
- 14兆8,231億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,991万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Ai Holdings Corporation ・ 証券コード 3076 ・ 確認日 2026/10/31
セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
出典: あいホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(Japan IR掲載の開示要約で確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 借入金・社債の計上はなく、有利子負債はリース債務のみ(流動305百万円+固定488百万円)。実質無借金
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ・野村證券等の銘柄ページで2026年10月30日終値3,050円を確認。PER13.61倍は株価÷2026年6月期EPS224.08円の算出値。時価総額は株価×発行済株式数56,590,000株=172,600百万円で検算し整合。配当利回りは2026年6月期実績年間配当125円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
ドッドウエル ビー・エム・エスとグラフテックの共同株式移転により設立し、東証一部に上場
ナカヨを株式公開買付けにより子会社化(4月)。12月にグラフテック岩通計測を設立
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
岩崎通信機・ナカヨ等の通信機器事業。2025年4月にナカヨを子会社化し規模が拡大した
ドッドウエル ビー・エム・エスが監視カメラ等のセキュリティ機器を販売する高収益事業
あい設計が建築設計・耐震診断等を行う
グラフテックがカッティングプロッタ等の情報機器を製造販売する
グラフテックの記録計・データロガー等に加え、2025年12月に設立したグラフテック岩通計測が計測機器を手がける
カード発行機器等の事務用機器を扱う
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
出典: 公式サイトの沿革・グループ紹介および決算短信のセグメント情報で確認。連結子会社総数は未確認のためcountはnull。主要な子会社のみ抜粋しています。
自己資本比率80.8%で
有利子負債はリース債務のみの実質無借金経営
2026年6月期は売上高85,024百万円↑ 前期比28.4%増と大幅増収
配当性向55.8%(年間配当125円)と株主還元に積極的
M&Aを成長戦略の中核に据え
2025年にナカヨを子会社化
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| 伊藤忠商事東証プライム | 14兆8,231億円 | 4.7% | 14.6% | 1,991万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
| キヤノンマーケティングジャパン東証プライム | 6,798億円 | 8.6% | — | — |
2026年6月期の年間配当は1株当たり125円(中間55円+期末70円)で、配当性向は55.8%です。2027年6月期は140円を計画しています(決算短信)。
2026年6月期は売上高85,024百万円(前期比28.4%増)、営業利益10,762百万円(同21.1%増)でした。親会社株主に帰属する当期純利益は11,937百万円で、前期に計上した負ののれん発生益の反動により43.7%減となりました(決算短信)。
連結従業員数は2,648人、提出会社単体の平均年間給与は約602万円(6,022,560円)とされています(2026年6月期有価証券報告書ベースの転載値)。
2026年6月期のROEは10.5%です(出典: あいホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の開示要約(Japan IR))。
2026年6月期の自己資本比率は80.8%です(出典: あいホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の開示要約(Japan IR))。
2026年6月期の有利子負債は8億円、現金及び現金同等物は546億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: あいホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の開示要約(Japan IR))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。