非資源に強い総合商社、連結純利益9,003億円で過去最高(2026年3月期)
- 売上高
- 14兆8,231億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,991万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
TOMEN DEVICES CORPORATION ・ 証券コード 2737 ・ 確認日 2026/10/31
サムスン製半導体・電子部品を専門に扱う豊田通商グループのエレクトロニクス商社
出典: 株式会社トーメンデバイス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年4月24日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値24,050円、時価総額173.09B円、PER7.44倍)。配当利回りは2026年3月期の年間配当540円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。
トーメン、トーメンエレクトロニクス、日本サムスンの共同出資により設立(3月19日)
2027年3月期上期(4〜9月)は売上高785,840百万円、営業利益37,542百万円と大幅増益。通期予想は据え置き(10月28日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
日本サムスンとの販売代理店契約に基づき、DRAM・NAND型フラッシュ等のメモリ、システムLSI、ディスプレイ、MLCC等の電子部品を国内メーカーへ販売する
香港・中国・シンガポール・米国等の子会社を通じて海外メーカー向けに販売する。2027年3月期上期は汎用メモリの価格上昇で海外を含む全体の売上が急拡大した
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
豊田通商株式会社が26.62%、その子会社である株式会社ネクスティエレクトロニクスが23.50%を保有(2025年3月31日現在)
香港・上海・深圳・シンガポール・米国(ミシガン)に子会社を置き、海外売上高は473,783百万円で全体の74.8%を占める(有報ベースの二次集計、ENVALITH)。
出典: ダイヤモンド・ザイ 配当ニュース(2026年7月30日発表の紹介)※二次情報のため再検証キュー。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。
サムスングループ製品に特化した商社で
メモリ市況の影響を大きく受ける。
2027年3月期上期は汎用メモリの価格上昇で売上高が前年同期の3.2倍となった(みんかぶニュース)。
配当は中期経営計画2028の期間で1株300円を下限とし
最終年度に配当性向40%を目指す方針(ダイヤモンド・ザイ記事)。
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| トーメンデバイス東証プライム | 6,337億円 | 3% | 18.4% | — |
| 伊藤忠商事東証プライム | 14兆8,231億円 | 4.7% | 14.6% | 1,991万円 |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
2026年3月期の年間配当金は1株当たり540円(期末のみ)でした。2027年3月期は1,640円への増配を予想しています(2026年7月30日修正)。
サムスングループ製の半導体(DRAM・NAND等)や電子部品を専門に扱う商社で、日本サムスンとの販売代理店契約に基づき国内外のメーカーへ販売しています。
売上高1,400,000百万円、営業利益48,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30,000百万円を見込んでいます(2026年10月28日の中間決算で据え置き)。汎用メモリの価格上昇が上期業績を押し上げました。
2026年3月期のROEは18.4%です(出典: トーメンデバイス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の自己資本比率は17.2%です(出典: トーメンデバイス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり540円、配当性向は36.7%です。配当利回りは2.25%(2026-10-30時点)(出典: トーメンデバイス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。