特集ページ卸売業・総合商社東証プライム証券コード 8142

トーホーの業績・歴史・IR要約

TOHO CO., LTD. ・ 証券コード 8142 ・ 確認日 2026/10/31

業務用食品卸で国内最大手級の食品専門商社グループ。現金卸売「A-プライス」やコーヒー製造も展開する

3行でわかるトーホー

  1. 2026年1月期第2四半期(中間期)の連結売上高は123,092百万円、営業利益は3,454百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,793百万円だった(決算短信)。通期の決算短信原典には本検証では到達できなかったため、通期実績は未記載としている。
  2. 2026年1月期の年間配当は中間75円・期末75円の合計150円を計画していた(中間期決算短信)。
  3. 2027年1月期はディストリビューター事業の好調を受け、通期売上高予想を280,000百万円へ上方修正した(2026年9月11日、営業利益予想8,200百万円は据え置き)。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 中間期の売上高123,092百万円↑ 前年同期比1.6%増、営業利益3,454百万円、経常利益3,487百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,793百万円(決算短信)
  • 中間期末の総資産92,429百万円、自己資本31,240百万円、自己資本比率33.8%(決算短信)
  • 2026年1月期通期予想は売上高260,000百万円、営業利益7,900百万円、当期純利益4,700百万円だった(中間期決算短信時点)

出典: 株式会社トーホー 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

年間配当(1株当たり)150円2026年1月期

業績予想 — 2027年1月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)2,800億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)82億円2027年1月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,373円2026-10-30時点
PER8.75倍2026-10-30時点
時価総額451億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,373円、PER8.75倍、時価総額45.11B円)。配当利回りは株式分割等の影響を確認できなかったため算出していない)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ディストリビューター事業

外食産業向け業務用食品の卸売事業。インバウンド需要を背景に好調とされる(株探ニュース)

キャッシュアンドキャリー事業

業務用食品の現金卸売店「A-プライス」等を展開する事業

フードソリューション事業

コーヒー製造を含め、外食事業を物流・情報・サービスで総合支援する事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 業務用食品卸を中心に

    続きを読む

    業務用食品の仕入れ・調達・開発やコーヒー製造を展開する(株探ニュース)

  • 2027年1月期第2四半期は売上高136,455百万円・営業利益3,697百万円

    続きを読む

    と増収増益だった(東洋経済オンライン、会社四季報オンライン)

  • 株主優待として1月31日基準で割引券5,000円分等の選択制優待を実施している

ライバル企業 — 卸売業・総合商社の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
トーホー東証プライム————
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

トーホーの直近の業績はどうでしたか?

2026年1月期第2四半期(中間期)は売上高123,092百万円、営業利益3,454百万円、中間純利益1,793百万円でした(決算短信)。通期実績は本検証では原典確認中のため未記載です。

トーホーの配当はいくらですか?

2026年1月期の年間配当金は1株当たり150円(中間75円+期末75円)が計画されていました(中間期決算短信)。

トーホーはどんな会社ですか?

業務用食品の卸売を主力とする食品専門商社グループで、現金卸売店「A-プライス」の運営やコーヒーの製造も行っています。東宝(9602)とは別の会社です。

トーホーの配当は?

2026年1月期の年間配当は1株当たり150円です。(出典: 株式会社トーホー 2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。

トーホーの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は451億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,373円、PER8.75倍、時価総額45.11B円)。配当利回りは株式分割等の影響を確認できなかったため算出していない)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。