2024年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施した
三井物産の業績・歴史・IR要約
Mitsui & Co., Ltd. ・ 証券コード 8031 ・ 確認日 2026/10/31
収益14.0兆円の大手総合商社。金属資源・エネルギー・機械インフラの7セグメント体制
3行でわかる三井物産
- 2026年3月期の収益は13,995,222百万円↓ 前期比4.6%減、親会社の所有者に帰属する当期利益は833,971百万円(同7.4%減)だった(決算短信・IFRS)。ROEは10.2%。
- 金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進の7つの報告セグメントを展開する大手総合商社である。
- 年間配当は115円(配当性向39.5%)で、2027年3月期は当期利益920,000百万円と配当140円への増配を予想している。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 収益13,995,222百万円↓ 前期比△4.6%、税引前利益1,087,056百万円、当期利益864,321百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益833,971百万円(△7.4%)。基本的EPS291.12円、ROE10.2%
- 総資産20,821,528百万円、資本合計9,017,921百万円、親会社所有者帰属持分8,767,744百万円、持分比率42.1%。営業キャッシュ・フロー952,912百万円、現金及び現金同等物の期末残高982,722百万円
- 年間配当115円(中間55円+期末60円)、配当性向39.5%。2027年3月期の業績予想は当期利益920,000百万円のみを開示し、配当は140円を予想
出典: 三井物産株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年5月1日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る三井物産
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当39.5%
- 内部留保など60.5%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 翌期の通期予想
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値5,006円)。PER17.2倍は実績EPS291.12円からの算出値。時価総額141,879億円は株価×自己株式控除後の株式数(発行済2,864,666,576株−自己株式30,478,349株)からの算出値で、Finnhub表示の14.36兆円とは算出方法に差異がある。配当利回り2.30%は年間配当115円からの算出値)。株価は日々変動します。
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
金属資源
鉄鉱石、原料炭、銅、ニッケル、アルミニウム、合金鉄・金属リサイクルなどを扱う(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
エネルギー
天然ガス・LNG、原油、石油製品、環境・次世代エネルギーなどを扱う(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
機械・インフラ
電力、海洋エネルギー、ガス配給、水、物流・社会インフラ、自動車、建設・鉱山機械、産業機械、鉄道、船舶、航空などを扱う(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
化学品
化学品を扱うセグメント(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
鉄鋼製品
鉄鋼製品を扱うセグメント(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
生活産業
生活産業分野を扱うセグメント(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
次世代・機能推進
次世代事業と機能推進を担うセグメント(有価証券報告書・事業の内容)
- 規模・シェアなど
- セグメント別の当期利益は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
子会社・関連会社(連結子会社など 446社)
- 三井物産メタルズ
- 三井エネルギー資源開発
- 三井物産プロジェクトソリューション
- 東京国際エアカーゴターミナル
- 三井物産エアロスペース
出典: 三井物産 有価証券報告書(事業の内容)の転載集計(ZaimuList)。連結決算対象会社446社(連結子会社:海外206社・国内72社、持分法適用会社:海外136社・国内32社)。主要な子会社のみ抜粋しています。
海外展開
連結子会社は海外206社・国内72社、持分法適用会社は海外136社・国内32社と、海外拠点が大半を占める体制である(有価証券報告書・事業の内容の転載集計)
特徴
収益13,995,222百万円
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ROE10.2%の大手総合商社(2026年3月期決算短信)
連結対象会社は446社(連結子会社278社・持分法適用会社168社、有価証券報告書の転載集計)
年間配当115円・配当性向39.5%。
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2027年3月期は140円への増配を予想(決算短信)
企業トリビア
ライバル企業 — 卸売業・総合商社の掲載企業
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 三井物産東証プライム | 13兆9,952億円 | — | 10.2% | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
| アステナホールディングス東証プライム | 627億円 | 4.8% | 8.4% | — |
よくある質問
三井物産の主力セグメントは何ですか?
金属資源、エネルギー、機械・インフラ、化学品、鉄鋼製品、生活産業、次世代・機能推進の7つの報告セグメントを展開しています(有価証券報告書・事業の内容)。セグメント別の利益内訳は本検証では確認できていません。
三井物産の配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当は1株当たり115円(中間55円+期末60円)で、配当性向は39.5%でした。2027年3月期は140円(中間70円+期末70円)への増配を予想しています(決算短信)。
三井物産の業績はどうでしたか?
2026年3月期は収益13,995,222百万円↓ 前期比4.6%減、税引前利益1,087,056百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益833,971百万円(同7.4%減)で、ROEは10.2%でした(決算短信・IFRS)。
三井物産のROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは10.2%です(出典: 三井物産株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet開示PDF、みんかぶ配信))。
三井物産の自己資本比率は?
2026年3月期の自己資本比率は42.1%です(出典: 三井物産株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet開示PDF、みんかぶ配信))。
三井物産の配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり115円、配当性向は39.5%です。配当利回りは2.3%(2026-10-30時点)(出典: 三井物産株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet開示PDF、みんかぶ配信))。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 三井物産株式会社 2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet開示PDF、みんかぶ配信) (2026/10/31確認)
- 三井物産 有価証券報告書(事業の内容・セグメント構成)の転載(ZaimuList) (2026/10/31確認)
- Finnhub(2026-10-30終値5,006円)。PER17.2倍は実績EPS291.12円からの算出値。時価総額141,879億円は株価×自己株式控除後の株式数(発行済2,864,666,576株−自己株式30,478,349株)からの算出値で、Finnhub表示の14.36兆円とは算出方法に差異がある。配当利回り2.30%は年間配当115円からの算出値 (2026/10/31確認)