セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
Sato Shoji Corporation ・ 証券コード 8065 ・ 確認日 2026/10/31
1930年創業の鉄鋼・金属専門商社。2026年3月期は売上高・各利益とも過去最高
出典: 佐藤商事株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月8日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金35,194百万円+長期借入金1,306百万円=36,500百万円(2026年3月期決算短信・連結貸借対照表。社債・リース債務の科目計上なし)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,666円)。PER8.49倍は株価÷1株当たり当期純利益314.18円(決算短信)、配当利回り3.08%は年間配当82円÷株価、時価総額552億円は株価×期末発行済株式数から自己株式を控除した20,709,041株からの算出値(Finnhub表示の時価総額59.01B円とは株式数の基準差がある))。株価は日々変動します。
東京・茅場町で佐藤ハガネ商店を個人創業(公式サイト沿革)
佐藤商事株式会社を設立(1949年2月5日、公式サイト沿革)
第四次中期経営計画(2026年度〜2028年度)を開始し、2026年3月期は売上高・各利益とも過去最高となった(決算短信)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
商用車・建産機業界向けを中心とする鉄鋼の主力事業
非鉄金属を取り扱う事業。建産機業界向け部品販売が堅調だった
生成AI市場の拡大を背景に通信インフラ分野の素材・部品販売が好調だった事業
自社商品の販売が堅調だった生活関連の事業
国内外の拠点網を活用する機械・工具の事業。前期の大型物件の反動で減収となった
主力商材と工事案件を扱う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが過去最高(決算短信)
鉄鋼大手専門商社の一角で
電子事業は生成AI関連需要を背景に↑ 前期比20.8%増収・44.0%増益(決算短信)
自己資本比率42.3%
年間配当82円(配当性向26.1%)。配当方針は連結みなし当期利益の30%以上で、第四次中期経営計画では下限をDOE2.7%とする方針に変更(決算短信)
第四次中期経営計画のビジョンは『The power to connect ~つなぐ力~』
(決算短信)
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 佐藤商事東証プライム | 2,922億円 | 2.6% | 9.1% | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
| アステナホールディングス東証プライム | 627億円 | 4.8% | 8.4% | — |
売上高292,191百万円↑ 前期比2.7%増、営業利益7,673百万円(同12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,568百万円(同9.2%増)で、いずれも過去最高でした(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり82円(中間38円+期末44円)で、配当性向は26.1%です。2027年3月期は87円を予想しています(決算短信)。
1930年創業の鉄鋼・非鉄金属の専門商社で、電子、ライフ営業、機械・工具、営業開発を含む6事業を展開しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは9.1%です(出典: 佐藤商事株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
2026年3月期の自己資本比率は42.3%です(出典: 佐藤商事株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
2026年3月期の有利子負債は365億円、現金及び現金同等物は60億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 佐藤商事株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。