特集ページ卸売業・総合商社東証プライム証券コード 8059

第一実業の業績・歴史・IR要約

DAIICHI JITSUGYO CO., LTD. ・ 証券コード 8059 ・ 確認日 2026/10/31

独立系の機械専門商社。7事業体制で2026年3月期の営業利益は3期連続の過去最高

3行でわかる第一実業

  1. 1948年設立の独立系機械専門商社で、プラント・エネルギー、エナジーソリューションズ、産業機械、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラの7事業を展開する。
  2. 2026年3月期は売上高219,140百万円↓ 前期比1.2%減、営業利益13,696百万円(同4.5%増)で営業利益は過去最高を更新し、当期純利益は9,953百万円だった(公式株主通信・有価証券報告書ベース転載集計)。
  3. 連結従業員数は1,564人で、提出会社単体の平均年間給与は972万円とされる(有価証券報告書ベースの転載集計)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高219,140百万円↓ 前期比-1.2%、営業利益13,696百万円(+4.5%)で営業利益は3期連続で過去最高、営業利益率は6.3%(公式・第103期株主通信)
  • 当期純利益9,953百万円、税引前当期利益14,665百万円、総資産175,639百万円(有価証券報告書ベースの転載集計)
  • 1株当たり配当金は110円(転載集計)。自己資本・自己資本比率・ROEは本検証では原典で確認できなかった
  • 中期経営計画『MT2027』では3年間累積営業利益400億円を目指すとしている(2025年3月期決算説明)

出典: 第一実業株式会社 第103期株主通信(公式開示)および有価証券報告書ベースの転載集計(Ullet) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る第一実業

売上高2,191億円2026年3月期
営業利益137億円2026年3月期
当期利益100億円2026年3月期
平均年収972万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢40.8歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数11.2年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)1,564人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
6.2%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,756億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)110円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価3,450円2026-10-30時点
PER11.31倍2026-10-30時点
時価総額1,127億円2026-10-30時点
配当利回り3.19%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,450円、PER11.31倍、時価総額112.70B円)。配当利回り3.19%は1株当たり配当金110円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    倉持正次郎を含む7名を発起人として設立し、「機械専門商事会社」として発足(1948年8月12日、公式ファクトブック)

  2. 2025

    中期経営計画『MT2027』を開始(2026年3月期が初年度、決算説明)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

プラント・エネルギー事業

プラント・エネルギー分野の設備・エンジニアリングを扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
エナジーソリューションズ事業

リチウムイオン電池製造装置などを扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
産業機械事業

産業機械を扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
エレクトロニクス事業

電子部品実装装置などを扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
自動車事業

EV用駆動モータ製造ラインなど自動車関連設備を扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
ヘルスケア事業

高度管理医療機器向け製造装置などを扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
航空・インフラ事業

エアライン向け地上支援機材などを扱う事業

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

海外売上高比率は2026年3月期第2四半期時点で56.9%(仕向け先ベース、決算説明資料の転載による)

特徴

  • 営業利益は3期連続で過去最高を更新し

    続きを読む

    2026年3月期は13,696百万円・営業利益率6.3%(公式株主通信)

  • 独立系の機械専門商社として7事業のバランス経営を行う

  • 海外売上高比率は2026年3月期第2四半期時点で56.9%と過半を占める(決算説明)

  • 中期経営計画『MT2027』で3年間累積営業利益400億円を目指す

ライバル企業 — 卸売業・総合商社の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
第一実業東証プライム2,191億円6.2%—972万円
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

第一実業の2026年3月期の業績は?

売上高219,140百万円↓ 前期比1.2%減、営業利益13,696百万円(同4.5%増)で営業利益は過去最高を更新しました(公式株主通信)。当期純利益は9,953百万円です(有価証券報告書ベースの転載集計)。

第一実業の配当はいくらですか?

1株当たり配当金は110円です(有価証券報告書ベースの転載集計による)。

第一実業はどんな会社ですか?

1948年設立の独立系機械専門商社で、自動車、ヘルスケア、航空・インフラなど7つの事業を展開しています。本社は東京都千代田区神田駿河台の御茶ノ水ソラシティです。

第一実業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり110円です。配当利回りは3.19%(2026-10-30時点)(出典: 第一実業株式会社 第103期株主通信(公式開示)および有価証券報告書ベースの転載集計(Ullet))。

第一実業の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,127億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,450円、PER11.31倍、時価総額112.70B円)。配当利回り3.19%は1株当たり配当金110円÷株価からの算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。