セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
NAGAILEBEN Co., Ltd. ・ 証券コード 7447 ・ 確認日 2026/10/31
医療用白衣の国内最大手。自己資本比率92.6%・配当性向79.4%
出典: ナガイレーベン 2026年8月期 決算短信の数値を報じたフィスコ Research Memo (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,673円・時価総額498億円)。PER19.51倍はFinnhubのTTMベース値。配当利回りは年間配当70円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。
永井商店として創業(二次情報)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ナースウェア等の医療用白衣を中心とする主力市場。国内シェア60%超とされる
患者ウェアや手術ウェア等の周辺市場
韓国・ソウルに支店を新設し海外展開を進める
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
韓国・ソウルに支店を開設し、海外市場の2026年8月期売上高は261百万円(フィスコ Research Memo)
医療用白衣のコア市場で国内シェア60%超とされる(フィスコ Research Memo)
自己資本比率92.6%(2026年8月期末)と財務基盤が極めて厚い
売上総利益率40.0%(2026年8月期)と収益性が高い
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ナガイレーベン東証プライム | 172億円 | 21.1% | — | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
| アステナホールディングス東証プライム | 627億円 | 4.8% | 8.4% | — |
ナースウェア等の医療用白衣が主力で、患者ウェアや手術ウェアも手がけます。コア市場の国内シェアは60%超とされ、年間約600万着を生産するとされます。
2026年8月期は売上高17,205百万円↑ 前期比1.3%増、営業利益3,625百万円(同1.2%増)、当期純利益2,650百万円(同3.0%増)でした。2027年8月期は売上高17,500百万円、純利益2,660百万円を予想しています。
2026年8月期は年間70円で、配当性向は79.4%でした。配当金総額は2,058百万円です。
2026年8月期の自己資本比率は92.6%です(出典: ナガイレーベン 2026年8月期 決算短信の数値を報じたフィスコ Research Memo)。
2026年8月期の年間配当は1株当たり70円、配当性向は79.4%です。配当利回りは4.18%(2026-10-30時点)(出典: ナガイレーベン 2026年8月期 決算短信の数値を報じたフィスコ Research Memo)。
2026-10-30時点の時価総額は498億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,673円・時価総額498億円)。PER19.51倍はFinnhubのTTMベース値。配当利回りは年間配当70円÷株価の算出値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。