特集ページ卸売業東証プライム証券コード 7482

シモジマの業績・歴史・IR要約

Shimojima Co.,Ltd. ・ 証券コード 7482 ・ 確認日 2026/10/31

包装資材の専門商社。自社ブランド「HEIKO」を展開

3行でわかるシモジマ

  1. 紙袋・包装紙・食品包装資材などの包装資材を扱う専門商社。2026年3月期の売上高は64,829百万円↑ 前期比6.8%増、営業利益3,456百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,738百万円(同31.1%増)だった(決算短信)。
  2. 紙製品、化成品・包装資材、店舗用品の3分野を扱い、自社ブランド「HEIKO(ヘイコー)」を展開する。自己資本比率は81.4%と高い。
  3. 2026年3月期の年間配当は54円(中間27円+期末27円)。2027年3月期は売上高66,000百万円、営業利益3,700百万円、当期純利益2,600百万円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高64,829百万円↑ 前期比+6.8%、営業利益3,456百万円(+15.7%)、経常利益3,869百万円(+17.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,738百万円(+31.1%)。1株当たり当期純利益117.12円、ROE7.6%
  • 総資産45,305百万円、自己資本36,876百万円、自己資本比率81.4%、1株当たり純資産1,576.57円。現金及び現金同等物の期末残高は8,234百万円(営業CF3,849百万円、投資CF△2,182百万円、財務CF△1,457百万円)
  • 年間配当は54円。2027年3月期の予想は売上高66,000百万円(+1.8%)、営業利益3,700百万円(+7.0%)、当期純利益2,600百万円(-5.1%)

出典: 株式会社シモジマ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結、英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るシモジマ

売上高648億円2026年3月期
営業利益35億円2026年3月期
当期利益27億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
81.4%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産453億円2026年3月期
自己資本369億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)54円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)660億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)37億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)26億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,438円2026-10-30時点
PER10倍2026-10-30時点
時価総額3,364億円2026-10-30時点
配当利回り3.76%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: StockAnalysis(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1920

    包装材料の卸問屋「下島商店」として創業(1920年1月)

  2. 1962

    株式会社として設立(1962年4月26日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

紙製品事業

紙袋、包装紙、紙器・紙容器などの紙製品を製造・販売する事業(公式会社紹介資料)

規模・シェアなど
紙袋・包装紙・紙容器等(2026年3月期 連結売上高64,829百万円)
化成品・包装資材事業

プラスチック袋、食品包装資材、粘着テープ、紐・リボンなどの包装資材を扱う事業。自社ブランド「HEIKO」を展開する(公式会社紹介資料)

規模・シェアなど
ポリ袋・食品包装資材・テープ等
店舗用品事業

店舗で使う什器・表示用品、文具・事務用品、衣料関連資材などを扱う事業(公式会社紹介資料)

規模・シェアなど
店舗什器・文具・事務用品等

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率81.4%(2026年3月末)と財務の健全性が高い

  • 2026年3月期は売上高+6.8%

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    営業利益+15.7%、当期純利益+31.1%の増収増益

  • 自社ブランド「HEIKO(ヘイコー)」の包装資材を展開

  • 2027年3月期は売上高66,000百万円

    続きを読む

    営業利益3,700百万円を予想

企業トリビア

包装資材の自社ブランド「HEIKO(ヘイコー)」を展開している。社名の由来は創業時の屋号「下島商店」

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
シモジマ東証プライム648億円5.3%7.6%—
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

シモジマの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり54円(中間27円+期末27円)です(決算短信)。

シモジマは何を扱う会社ですか?

紙袋・包装紙などの紙製品、ポリ袋・食品包装資材などの化成品・包装資材、店舗用品を扱う包装資材の専門商社です。自社ブランド「HEIKO」を展開しています。

シモジマの財務状況はどうですか?

2026年3月末の自己資本比率は81.4%、自己資本は36,876百万円です。現金及び現金同等物の期末残高は8,234百万円でした(決算短信)。

シモジマのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは7.6%です(出典: 株式会社シモジマ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。

シモジマの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は81.4%です(出典: 株式会社シモジマ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。

シモジマの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり54円です。配当利回りは3.76%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社シモジマ 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF・英語版))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。