特集ページ卸売業東証プライム証券コード 8007

高島の業績・歴史・IR要約

Takashima & Co., Ltd. ・ 証券コード 8007 ・ 確認日 2026/10/31

1915年創業の専門商社。建材、産業資材、電子・デバイスの3事業を展開

3行でわかる高島

  1. 2026年3月期の売上高は90,642百万円↓ 前期比4.1%減、営業利益2,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,225百万円だった(決算短信)。ROEは5.2%。
  2. 建材、産業資材、電子・デバイスの3セグメントを持つ専門商社で、2025年3月期は建材セグメントの売上高が61,017百万円と最大だった(決算説明会)。
  3. 自己資本比率は40.6%。年間配当は45円。2027年3月期は売上高100,000百万円・営業利益2,300百万円への回復を予想する。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高90,642百万円↓ 前期比△4.1%、営業利益2,102百万円、経常利益1,523百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,225百万円。ROE5.2%、EPS35.88円
  • 総資産57,090百万円、自己資本23,169百万円、自己資本比率40.6%。現金及び現金同等物の期末残高10,532百万円
  • 年間配当は45.00円(中間22.50円+期末22.50円、株式分割後の金額)、配当性向125.4%。2025年10月1日に1株→2株の株式分割を実施した
  • 2027年3月期は売上高100,000百万円、営業利益2,300百万円、純利益1,600百万円、年間配当46円を予想

出典: 高島株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月14日、TDnet PDF転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る高島

売上高906億円2026年3月期
営業利益21億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
5.2%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
40.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産571億円2026年3月期
自己資本232億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)45円2026年3月期
配当性向125.4%2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,000億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)23億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)16億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価767円2026-10-30時点
PER23.08倍2026-10-30時点
時価総額264億円2026-10-30時点
配当利回り6%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値767円、PER23.08倍)。時価総額264億円は株価×発行済株式数34,377,984株(決算短信)からの算出値で、Finnhub表示の26.45B円と近接する。配当利回り6.0%は2027年3月期予想配当46円÷株価からの算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1915

    高島幸太吉が合名会社高島屋商店を創立(創業。公式会社説明資料)

  2. 1931

    株式会社に改組(創立。公式会社説明資料)

  3. 1949

    東京証券取引所に上場し、高島に商号変更(公式会社説明資料)

  4. 2025

    創業110周年を迎えた(公式会社説明資料)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成3事業
  • 建材事業64.6%610億円
  • 産業資材事業19.0%180億円
  • 電子・デバイス事業16.4%155億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

建材事業

住宅・非住宅建築物向けに壁材、基礎杭工法、断熱材、太陽光パネル関連資材等の建設・建装資材を取り扱う事業

規模・シェアなど
2025年3月期の売上高61,017百万円、セグメント利益1,671百万円(決算説明会)。2026年3月期のセグメント数値は未確認
産業資材事業

繊維資材、樹脂部材、機能資材等の産業用資材を取り扱う事業

規模・シェアなど
2025年3月期の売上高17,998百万円(決算説明会)。2026年3月期のセグメント数値は未確認
電子・デバイス事業

電子部品の販売と、自社工場での基板実装等の製造受託(アセンブリ)を行う事業

規模・シェアなど
2025年3月期の売上高15,514百万円(決算説明会)。2026年3月期のセグメント数値は未確認

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

電子・デバイス事業では香港・タイ・ベトナム等に拠点を持ち、日系企業向けの電子部品販売やアセンブリを展開している

特徴

  • 1915年創業の専門商社で

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    建材・産業資材・電子・デバイスの3事業を展開(公式会社説明資料)

  • 自己資本比率40.6%

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    年間配当45円(配当性向125.4%)と還元水準が高い(2026年3月期決算短信)

  • 2027年3月期は売上高100,000百万円・営業利益2,300百万円への回復と46円

    続きを読む

    への増配を予想(決算短信)

  • 太陽光発電機器の取り扱いに早くから参入した建材事業を持つ

企業トリビア

2025年に創業110周年を迎えた。創業は1915年10月1日で、創業者は高島幸太吉

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
高島東証プライム906億円2.3%5.2%—
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

高島の2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高90,642百万円↓ 前期比4.1%減、営業利益2,102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,225百万円、ROE5.2%でした(決算短信)。

高島の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は45円(2025年10月の株式分割後の金額)で、配当性向は125.4%です。2027年3月期は46円を予想しています(決算短信)。

高島はどんな会社ですか?

1915年創業の専門商社で、建材、産業資材、電子・デバイスの3事業を展開しています。祖業は重布(厚手の布)で、太陽光発電機器なども扱います(公式会社説明資料)。

高島のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは5.2%です(出典: 高島株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。

高島の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は40.6%です(出典: 高島株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。

高島の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり45円、配当性向は125.4%です。配当利回りは6%(2026-10-30時点)(出典: 高島株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet PDF転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。