特集ページ卸売業東証プライム証券コード 7504

高速の業績・歴史・IR要約

KOHSOKU CORPORATION ・ 証券コード 7504 ・ 確認日 2026/10/31

食品の軽包装資材に特化した専門商社

3行でわかる高速

  1. 食品トレー・ラップ・弁当容器などの食品軽包装資材を扱う専門商社。2026年3月期の売上高は124,191百万円↑ 前期比7.1%増、営業利益4,865百万円、経常利益5,238百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,764百万円だった(決算短信)。
  2. 本社は宮城県仙台市。もともと記録紙の事業から始まり、1972年に食品包装分野へ進出した。自己資本比率は67.3%、ROEは9.1%。
  3. 2026年3月期の年間配当は116円(中間58円+期末58円)で、創立60周年記念配当60円(中間30円+期末30円)を含む。配当性向は60.2%、純資産配当率(DOE)は5.5%だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高124,191百万円↑ 前期比+7.1%、営業利益4,865百万円(+7.4%)、経常利益5,238百万円(+8.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益3,764百万円(+8.6%)。1株当たり当期純利益192.76円、ROE9.1%
  • 総資産63,178百万円、純資産42,516百万円、自己資本比率67.3%、1株当たり純資産2,174.36円
  • 年間配当は116円(創立60周年記念配当60円を含む)。配当金総額2,268百万円、配当性向60.2%、DOE5.5%。2027年3月期第2四半期の経常利益は34.4億円と通期計画(経常利益5,450百万円)に対して進捗率63.1%で推移した(株探ニュース)

出典: 株式会社高速 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る高速

売上高1,242億円2026年3月期
営業利益49億円2026年3月期
当期利益38億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.1%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
67.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向60.2%
  • 配当60.2%
  • 内部留保など39.8%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産632億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)116円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価5,180円2026-10-30時点
PER24.6倍2026-10-30時点
時価総額1兆264億円2026-10-30時点
配当利回り2.24%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1966

    設立(1966年2月12日)。当初は記録紙を扱った

  2. 1972

    食品包装資材分野へ進出

  3. 2026

    創立60周年。記念配当を実施した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

食品包装資材事業

食品トレー、ラップフィルム、弁当・惣菜容器などの食品軽包装資材を、食品メーカー・スーパー・コンビニエンスストアなどへ供給する専門商社事業(会社概要・決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高124,191百万円(連結)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は売上高・利益とも前期比で増加し

    続きを読む

    経常利益は5,238百万円

  • 配当性向60.2%

    続きを読む

    DOE5.5%(2026年3月期)。年間配当116円には創立60周年記念配当60円を含む

  • 自己資本比率67.3%

    続きを読む

    ROE9.1%

  • 食品の軽包装資材に特化した専門商社で

    続きを読む

    本社は仙台市

企業トリビア

創業当初はレコーディングペーパー(記録紙)を扱う会社で、1972年に食品包装資材へ進出した

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
高速東証プライム1,242億円3.9%9.1%—
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

高速の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり116円(中間58円+期末58円)で、創立60周年記念配当60円(中間30円+期末30円)を含みます。配当性向は60.2%でした(決算短信)。

高速はどんな会社ですか?

食品トレーやラップ、弁当容器などの食品軽包装資材に特化した専門商社です。本社は宮城県仙台市にあり、2026年3月期の売上高は124,191百万円でした。

高速の業績の進捗はどうですか?

2027年3月期第2四半期累計の経常利益は34.4億円で、会社が据え置いた通期計画の経常利益54.5億円に対する進捗率は63.1%でした(2026年10月30日発表、株探ニュース)。

高速のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.1%です(出典: 株式会社高速 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。

高速の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は67.3%です(出典: 株式会社高速 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。

高速の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり116円、配当性向は60.2%です。配当利回りは2.24%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社高速 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(TDnet開示PDF))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。