セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
Shinsho Corporation ・ 証券コード 8075 ・ 確認日 2026/10/31
鉄鋼・アルミ銅・機械・溶接を扱うKOBELCOグループの中核商社
出典: 神鋼商事株式会社 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ(TDnet、2026年8月6日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhubの2026-10-30終値2,990円。時価総額・PERはStockAnalysis(時価総額約790億円、株式数約2,643万株×株価と整合)。配当利回りは2026年3月期年間配当106円÷株価で算出した参考値)。株価は日々変動します。
2026年1月に金属溶材の全株式を取得し連結子会社化した(財経新聞)
2026年4月、田口金属との合弁会社(非鉄金属スクラップのリサイクル事業、出資比率70%)の設立が完了した(財経新聞)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
鉄鋼製品を取り扱うユニット。2026年3月期の経常利益は4,738百万円とされる(財経新聞)
アルミ・銅などの非鉄金属を取り扱うユニット。2026年3月期の経常利益は2,836百万円とされる(財経新聞)
鉄鋼原料などを取り扱うユニット。2026年3月期の経常利益は61百万円の損失とされる(財経新聞)
産業機械などを取り扱うユニット。2026年3月期の経常利益は3,046百万円とされる(財経新聞)
溶接材料・機器を取り扱うユニット。2026年3月期の経常利益は638百万円とされる(財経新聞)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
神戸製鋼所の持分法適用関連会社であり、グループの中核商社とされる。神戸製鋼所は直接保有分と退職給付信託口分を合わせて議決権の約35%を保有する(2026年3月31日現在の大株主状況の転載による)
神戸製鋼所の持分法適用関連会社で
KOBELCOグループの中核商社とされる(財経新聞)
中期経営計画2026(2025年3月期〜2027年3月期)では
最終年度の経常利益145億円、ROE10.0%以上、ROIC6.5%、自己資本比率21%以上、D/Eレシオ0.7倍以下目安のKGIを掲げるとされる(財経新聞)。公式資料原文は本検証で確認できていないためmidTermPlanはnullとした
2026年3月期の年間配当は106円(中間53円+期末53円)。
2027年3月期は112円への増配を予想(TDnet開示)
同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 神鋼商事東証プライム | 6,081億円 | 1.9% | — | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
| アステナホールディングス東証プライム | 627億円 | 4.8% | 8.4% | — |
2026年3月期の年間配当は1株当たり106円(中間53円+期末53円)でした。2027年3月期は年間112円への増配が予想されています(2026年8月6日のTDnet開示)。
2026年3月期は売上高608,142百万円、営業利益11,577百万円、経常利益11,022百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,286百万円でした(TDnet開示)。
2027年3月期は売上高706,000百万円、営業利益13,500百万円、経常利益12,500百万円、当期純利益9,500百万円の予想に上方修正されました(2026年8月6日開示)。
2026年3月期の自己資本比率は25.8%です(出典: 神鋼商事株式会社 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ(TDnet開示、2026年3月期決算短信の確定値を含む))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり106円です。配当利回りは3.55%(2026-10-30時点)(出典: 神鋼商事株式会社 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ(TDnet開示、2026年3月期決算短信の確定値を含む))。
2026-10-30時点の時価総額は790億円です(出典: 株価はFinnhubの2026-10-30終値2,990円。時価総額・PERはStockAnalysis(時価総額約790億円、株式数約2,643万株×株価と整合)。配当利回りは2026年3月期年間配当106円÷株価で算出した参考値)。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。