特集ページ卸売業・総合商社東証プライム証券コード 7607

進和の業績・歴史・IR要約

SHINWA CO., LTD. ・ 証券コード 7607 ・ 確認日 2026/10/31

溶接・ろう付など「接合」技術のエンジニアリング商社。自社製造とFAシステムも展開

3行でわかる進和

  1. 進和は名古屋市守山区に本社を置く接合技術のエンジニアリング商社で、溶接・ろう付・はんだ付の材料・機器に加え、自社製造やFAシステムも手がける。
  2. 2026年8月期の連結売上高は87,512百万円と5期連続の増収で過去最高となり、営業利益は4,448百万円、純利益は3,269百万円だった。
  3. 年間配当は124円で、配当方針として年間100円の下限と配当性向50%以上を掲げる。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高87,512百万円↑ 前期比+1.6%、営業利益4,448百万円↓ 同-1.9%、経常利益4,703百万円↓ 同-2.2%、純利益3,269百万円↓ 同-1.3%、EPS243.8円
  • 地域別では日本が売上高65,890百万円(構成比75.3%)・営業利益3,040百万円。米州は↑ 前期比+18.6%、アジア・パシフィックは同+15.0%と海外が伸びた
  • 2027年8月期の予想は売上高88,000百万円、営業利益4,530百万円、純利益3,280百万円。年間配当は128円への増配を予想

出典: 株探(2026年8月期 決算短信の転載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る進和

売上高875億円2026年8月期
営業利益44億円2026年8月期
当期利益33億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.1%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り
配当性向(2026年8月期)
配当性向50.9%
  • 配当50.9%
  • 内部留保など49.1%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)124円2026年8月期

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)880億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)45億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)33億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,819円2026-10-30時点
PER11.4倍2026-10-30時点
時価総額378億円2026-10-30時点
配当利回り4.4%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub・stockanalysis(2026-10-30終値2,819円、時価総額37.82B円)。PER11.4倍はFinnhub掲載EPS247.22円による算出値、利回り4.4%は年間配当124円による算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1951

    大阪で株式会社進和商会として設立。溶接・ろう付・はんだ付の材料・機器の販売を開始した

  2. 1952

    本社を名古屋へ移転

  3. 1973

    株式会社進和に商号変更

  4. 1991

    本社を名古屋市守山区へ移転

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

日本

溶接・ろう付などの接合材料・機器の販売、自社製造、FAシステムの提供を行う主力地域

規模・シェアなど
2026年8月期 売上高65,890百万円(構成比75.3%)
米州

北米・中南米向けに接合材料・機器を販売する。前期比+18.6%と伸長した

規模・シェアなど
2026年8月期 売上構成比11.7%
アジア・パシフィック

アジア・オセアニア地域向けの販売。前期比+15.0%と伸長した

規模・シェアなど
2026年8月期 売上構成比7.5%
中国

中国市場向けに接合材料・機器を販売する

規模・シェアなど
2026年8月期 売上高4,330百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 溶接・ろう付・はんだ付など「接合」に特化したエンジニアリング商社

  • 商社機能に自社製造とFAシステムのものづくり機能を併せ持つ

  • 年間配当の下限100円と配当性向50%以上を掲げる株主還元方針

企業トリビア

1951年に大阪で設立され、翌1952年に本社を名古屋へ移した

ライバル企業 — 卸売業・総合商社の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業・総合商社)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
進和東証プライム875億円5.1%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アステナホールディングス東証プライム627億円4.8%8.4%—

よくある質問

進和の主力事業は何ですか?

溶接・ろう付・はんだ付などの接合材料・機器の販売を中心に、自社製造やFAシステムも手がけています。

進和の2026年8月期の業績は?

売上高87,512百万円↑ 前期比+1.6%と過去最高を更新し、営業利益4,448百万円、純利益3,269百万円でした。

進和の配当はいくらですか?

2026年8月期の年間配当は1株当たり124円でした。2027年8月期は128円への増配を予想しています。

進和の配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり124円、配当性向は50.9%です。配当利回りは4.4%(2026-10-30時点)(出典: 株探(進和 2026年8月期 決算短信))。

進和の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は378億円です(出典: Finnhub・stockanalysis(2026-10-30終値2,819円、時価総額37.82B円)。PER11.4倍はFinnhub掲載EPS247.22円による算出値、利回り4.4%は年間配当124円による算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。