セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
J-Holdings Corp. ・ 証券コード 2721 ・ 確認日 2026/11/01
フットサル施設から金融・エネルギーまで多角化する持株会社。継続企業の前提に重要事象を開示
出典: 株式会社ジェイホールディングス 2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年8月14日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2025年12月期末の連結貸借対照表に借入金・社債・リース債務の計上がなく、有利子負債は0百万円(2026年12月期中間決算短信)。長期預り金328百万円は預り金であり借入金ではないため対象外
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値81円、表示時価総額1.38B円)。発行済株式数は2025年12月期末の9,728,500株から新株予約権の行使により2026年中間期に13,082,500株へ増加しており、集計サイトの株式数(約17.94M株)とも一致しないため、株価×株式数による時価総額の整合検証ができずnullとした。PERは赤字のためnull。配当は無配のため利回りは0%)。株価は日々変動します。
ノアグループホールディングスが当社株式の5%を取得し、業務提携を提案(11月11日発表)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
フットサル施設の運営などを行う事業(中間決算短信)
子会社ジェイリードパートナーズを通じた資金調達助言などを行う事業。従来の不動産関連事業を改称(中間決算短信)
太陽光発電や系統用蓄電池などに関する事業(中間決算短信)
子会社エイチビーが産業廃棄物最終処分場などを手がける事業(中間決算短信)
エクソソーム関連の取り組みや順天堂大学との共同研究などを行う事業(中間決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
スポーツ(フットサル施設)
金融、エネルギー関連、環境ソリューション、再生医療関連と多角的な事業ポートフォリオ(中間決算短信)
2025年12月期末時点で借入金はなく
有利子負債はゼロ(中間決算短信の前期末貸借対照表)
継続企業の前提に関する重要事象等を開示している(中間決算短信)
2026年12月期中間期の売上高は163百万円と↑ 前年同期比+132.8%(中間決算短信)。
新株予約権の行使で発行済株式数が増加している
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ジェイホールディングス東証スタンダード | 2億円 | -164% | -649.7% | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アップルインターナショナル東証スタンダード | 408億円 | 1.4% | — | — |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
| アズワン東証プライム | 1,107億円 | 11.6% | 13.3% | 712.3万円 |
2025年12月期は売上高189百万円、営業損失310百万円、経常損失308百万円、親会社株主に帰属する当期純損失256百万円でした(2025年12月期決算短信)。2025年12月期末の総資産は534百万円、自己資本は112百万円、自己資本比率は21.0%でした。
売上高453百万円、営業損失153百万円、経常損失165百万円、親会社株主に帰属する当期純損失170百万円を見込んでいます(2026年2月13日発表の予想を中間決算短信でも据え置き)。配当は無配の予想です。
中間決算短信では「継続企業の前提に関する重要事象等」が開示されており、営業損失・純損失の継続などから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象がある一方、資金調達などの対応策を進めていることが説明されています。
2025年12月期のROEは-649.7%です(出典: 株式会社ジェイホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月13日、JPX掲載の原典PDF))。
2025年12月期の自己資本比率は21%です(出典: 株式会社ジェイホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月13日、JPX掲載の原典PDF))。
2025年12月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は1億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 株式会社ジェイホールディングス 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年2月13日、JPX掲載の原典PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。