特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 2788

アップルインターナショナルの業績・歴史・IR要約

Apple International Co., Ltd. ・ 証券コード 2788 ・ 確認日 2026/10/31

中古車輸出と買取フランチャイズ「アップル」を展開する自動車流通企業

3行でわかるアップルインターナショナル

  1. 2025年12月期(連結)は売上高40,809百万円↓ 前期比6.8%減、営業利益568百万円(同58.7%減)、純利益787百万円だった(決算短信を報じたFISCO記事)。
  2. 中古車の輸出事業と、子会社を通じた中古車買取販売フランチャイズ「アップル」(267店舗)の展開が事業の柱である。
  3. 2026年12月期は売上高35,856百万円、営業利益769百万円を予想する。総資産・自己資本などBS項目は短信原文が未確認のため本ページでは数値を載せていない。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高40,809百万円↓ 前期比-6.8%、営業利益568百万円(-58.7%)、経常利益558百万円、親会社株主に帰属する当期純利益787百万円(-34.3%)
  • セグメント別では自動車販売関連事業が売上高40,716百万円・利益695百万円、その他(リユース)が売上高92百万円・損失16百万円
  • 2026年12月期予想は売上高35,856百万円、営業利益769百万円、経常利益930百万円、純利益615百万円

出典: アップルインターナショナル 2025年12月期決算(2026年2月13日発表)を報じたFISCO配信記事。決算短信原文のBS・CF詳細は本検証では未確認 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアップルインターナショナル

売上高408億円2025年12月期
営業利益6億円2025年12月期
当期利益8億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.4%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)10円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)359億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)8億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)6億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価379円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値379円のみ確認)。発行済株式数(自己株式控除後)と短信EPSが未確認のため、時価総額・PER・配当利回りは整合検証できずnull(Finnhub表示の時価総額5.40B円は検証不能なため不採用))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1996

    三重県でアップルインターナショナルを設立(1996年1月12日)

  2. 2016

    東京本社を開設し、四日市本店との二本社制を開始

  3. 2023

    ブランド品等のリユース事業に参入

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2025年12月期)
売上構成2事業
  • 自動車販売関連事業99.8%407億円
  • その他(リユース事業)0.2%1億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

自動車販売関連事業

中古車の輸出事業が中核。東南アジア向けが中心でマレーシアが堅調な一方、タイは低調だった。また子会社アップルオートネットワークを通じ、中古車買取販売フランチャイズ「アップル」を展開する(2025年2月時点で114法人・267店舗)。タイでは現地合弁でオートオークション事業も行う

規模・シェアなど
2025年12月期のセグメント売上高40,716百万円、セグメント利益695百万円(決算短信を報じたFISCO記事)
その他(リユース事業)

2023年10月に参入したブランド品等のリユース事業

規模・シェアなど
2025年12月期のセグメント売上高92百万円、セグメント損失16百万円(決算短信を報じたFISCO記事)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 中古車輸出が中核で

    続きを読む

    東南アジア向け(マレーシア堅調・タイ低調)が中心(2025年12月期)

  • 中古車買取販売フランチャイズ「アップル」は114法人・267店舗(2025年2月時点、子会社アップルオートネットワーク運営)

  • タイで現地合弁のオートオークション事業(Apple Auto Auction (Thailand))

    続きを読む

    を展開

  • 2023年10月にブランド品リユース事業へ参入し多角化を進める

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円
アセンテック東証スタンダード174億円16.3%39.6%—

よくある質問

アップルインターナショナルの業績はどうでしたか?

2025年12月期(連結)は売上高40,809百万円↓ 前期比6.8%減、営業利益568百万円(同58.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益787百万円でした(決算短信を報じたFISCO記事)。

アップルインターナショナルの配当はいくらですか?

第3四半期決算短信時点の2025年12月期の年間配当予想は1株当たり10円でした。通期短信での確定値の直接確認は本検証ではできていません。

アップルインターナショナルはどんな会社ですか?

1996年1月に設立され、本店は三重県四日市市にあります。2016年からは東京本社との二本社制をとっています。

アップルインターナショナルの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり10円です。(出典: アップルインターナショナル 2025年12月期決算短信の内容を報じたFISCO配信記事(2026年2月19日))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。