特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 3537

昭栄薬品の業績・歴史・IR要約

SHOEI YAKUHIN CO., LTD. ・ 証券コード 3537 ・ 確認日 2026/10/31

油脂化学品を中心とする化学品専門商社

3行でわかる昭栄薬品

  1. 油脂化学品・界面活性剤などの化学品を取り扱う専門商社で、大阪市中央区に本社を置く。
  2. 2026年3月期の連結売上高は26,921百万円↑ 前期比7.6%増、営業利益は504百万円、当期純利益は557百万円だった(決算短信ベースの報道転記)。
  3. 2027年3月期は売上高27,267百万円、営業利益441百万円を予想している(会社予想の転記)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高26,921百万円↑ 前期比7.6%増
  • 営業利益504百万円↓ 前期比9.8%減
  • 経常利益725百万円↓ 前期比4.2%減
  • 親会社株主に帰属する当期純利益557百万円↑ 前期比5.7%増

出典: 決算短信ベースの報道転記(株トレ等)で確認 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る昭栄薬品

2026年3月期 連結売上高269億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益6億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

2026年3月期 連結売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)273億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,701円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価は2026年10月30日時点の転記値。発行済株式数を一次情報で確認できず株価×株式数の整合が確定できないため時価総額はnull。PERはEPSの根拠が集計サイトのみのためnull。配当利回りは年間配当46円(集計サイト転記)から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1937

    創業(化学品商社として発足。創業年の一次情報での再検証が必要)

  2. 2016

    株式を上場(2016年の目論見書に基づく)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

化学品販売事業

油脂化学品、界面活性剤、合成樹脂原料などの化学品を販売する専門商社事業。

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

化学品専門商社として輸出入取引を行う(海外拠点の詳細は本調査で未確認)

特徴

  • 化学品専門商社として油脂化学品・界面活性剤を主力分野とする

  • 2026年3月期は増収ながら営業減益

    続きを読む

    当期純利益は増益

  • 年1回の期末配当を実施

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業2026年3月期 連結売上高営業利益率ROE平均年収
昭栄薬品東証スタンダード269億円1.9%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円

よくある質問

昭栄薬品は何の会社ですか?

社名に「薬品」とありますが医薬品卸ではなく、油脂化学品や界面活性剤などを扱う化学品専門商社です。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

連結売上高は26,921百万円↑ 前期比7.6%増、営業利益は504百万円(同9.8%減)、経常利益は725百万円、当期純利益は557百万円(同5.7%増)でした(決算短信ベースの報道転記)。

配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は46円と配当履歴サイトに転記されていますが、一次情報(決算短信)での確認が取れていないため、再検証が必要な値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。