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クロスプラスの業績・歴史・IR要約

Cross Plus Inc. ・ 証券コード 3320 ・ 確認日 2026/10/31

婦人服で国内トップシェア級のアパレル企画・製造・販売会社。DOE基準の毎年増配へ転換

3行でわかるクロスプラス

  1. クロスプラスは1953年設立のアパレルメーカーで、婦人服の企画・製造・販売を主力とし、生活雑貨等の非アパレル製品も扱う。東証スタンダードと名証メインに上場する(企業情報)。
  2. 2026年1月期は売上高59,852百万円↓ 前期比3.5%減、当期純利益1,759百万円、EPS237.05円だった。期末時点の総資産は29,678百万円、自己資本は19,438百万円、自己資本比率は65.5%(中間決算短信に記載の前期末実績)。年間配当は50円(中間23円+期末27円)へ増配した。
  3. 中期経営計画2025-2027では株主還元方針を変更し、DOE(株主資本配当率)基準を導入。2028年1月期にDOE2.5%を目指し毎年増配する方針で、2027年1月期は売上高61,000百万円・営業利益700百万円・当期純利益900百万円の予想と年間60円配当を計画している(中間決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 2026年1月期は売上高59,852百万円、当期純利益1,759百万円。期末の総資産29,678百万円・自己資本19,438百万円・自己資本比率65.5%(中間決算短信)
  • 2027年1月期中間期は売上高28,554百万円、営業利益232百万円と前年同期比で大幅減益。通期予想は売上高61,000百万円・営業利益700百万円・当期純利益900百万円へ下方修正済み
  • 年間配当は2026年1月期50円(実績)、2027年1月期は60円を計画

出典: クロスプラス 2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信(2026年9月11日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るクロスプラス

売上高599億円2026年1月期
当期利益18億円2026年1月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
65.5%
2026年1月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年1月期)
配当性向21.1%
  • 配当21.1%
  • 内部留保など78.9%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産297億円2026年1月期
自己資本194億円2026年1月期
年間配当(1株当たり)50円2026年1月期

業績予想 — 2027年1月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)610億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)7億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)9億円2027年1月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,295円2026-10-30時点
PER5.46倍2026-10-30時点
配当利回り3.86%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,295円は2026-10-30終値(Finnhubの市場データで確認)。PER5.46倍は株価÷実績EPS237.05円、配当利回り3.86%は年間配当50円÷1,295円の算出値。時価総額は株式数の一次確認ができなかったためnull(Finnhub表示は約94億円))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1953

    設立(1953年4月)

  2. 2025

    中期経営計画2025-2027を策定し、株主還元方針をDOE基準へ変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

アパレル事業

婦人服を中心とする衣料品の企画・製造・販売。婦人服分野でトップシェアとされる主力事業

非アパレル・その他事業

生活雑貨などの非アパレル製品の企画・販売やEC等の事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

今後の計画 — 中期経営計画 2025-2027

2025年~2027年度(2028年1月期まで)
  • 株主還元にDOE基準を導入し、2028年1月期にDOE2.5%を目指す
  • 毎年増配していく方針

出典: クロスプラス 中期経営計画2025-2027(ダイヤモンド・ザイの報道)。計画・目標は会社発表時点のもので、達成を保証するものではありません。

特徴

  • 婦人服業界でトップシェアを誇るアパレルメーカー(ダイヤモンド・ザイ)

  • 自己資本比率65.5%(2026年1月期末)と財務基盤が厚い

  • 中期経営計画2025-2027でDOE基準を導入し

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    2028年1月期DOE2.5%を目標に毎年増配の方針へ転換

  • 2026年1月期配当は50円へ増配(期初計画46円から期末を増額)。

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    2027年1月期は60円を計画

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
クロスプラス東証スタンダード599億円———
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円
アズワン東証プライム1,107億円11.6%13.3%712.3万円

よくある質問

クロスプラスはどんな会社ですか?

婦人服の企画・製造・販売を主力とするアパレルメーカーです。1953年設立で、東証スタンダードと名証メインに上場しています。

クロスプラスの2026年1月期業績は?

売上高59,852百万円、当期純利益1,759百万円、EPS237.05円でした。自己資本比率は65.5%です(決算短信・有価証券報告書ベースの資料)。

クロスプラスの配当方針は?

DOE基準を導入し2028年1月期にDOE2.5%を目指して毎年増配する方針です。2026年1月期は年間50円、2027年1月期は年間60円を計画しています。

クロスプラスの自己資本比率は?

2026年1月期の自己資本比率は65.5%です(出典: クロスプラス 2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信)。

クロスプラスの配当は?

2026年1月期の年間配当は1株当たり50円、配当性向は21.1%です。配当利回りは3.86%(2026-10-30時点)(出典: クロスプラス 2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信)。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。