特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 8006

ユアサ・フナショクの業績・歴史・IR要約

YUASA FUNASHOKU CO., LTD. ・ 証券コード 8006 ・ 確認日 2026/11/01

船橋本社の総合食品商社。ホテル・不動産も併営

3行でわかるユアサ・フナショク

  1. ユアサ・フナショクは1937年設立、千葉県船橋市に本社を置く総合食品商社で、食品卸の商事事業を主力に、ホテル事業(パールホテル)と不動産事業を併営する(Wikipedia・会社資料)。
  2. 2026年3月期末の総資産は71,210百万円、自己資本は43,474百万円で、自己資本比率は61.1%だった(2027年3月期第1四半期決算短信)。
  3. 2025年10月に1株を4株とする株式分割を実施し、2026年3月期の年間配当は分割後33円だった。2027年3月期からは中間配当を開始する予定である(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2027年3月期第1四半期の売上高32,355百万円↑ 前年同期比+4.6%、営業利益581百万円↓ 同-22.3%、経常利益833百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益808百万円↑ 同+22.6%、EPS45.83円
  • 2026年3月期末の総資産71,210百万円、純資産43,909百万円、自己資本43,474百万円、自己資本比率61.1%、1株当たり純資産2,461.40円
  • 2026年3月期の年間配当は33円(株式分割後)。2027年3月期は中間15円・期末18円の年間33円を予想し、中間配当を開始する

出典: ユアサ・フナショク 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年8月7日、会社公式サイト掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
61.1%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産712億円2026年3月期
自己資本435億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)33円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,450円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,450円は2026-10-30終値(Finnhub日足データで確認)。PERは2026年3月期のEPSを一次資料で確認できないためnull。時価総額は株式数との整合を一次確認できないためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1936

    湯浅商店が「野地屋」の屋号で肥料・米・雑穀・小麦粉・飼料などの販売を目的に創業(Wikipedia)

  2. 1937

    法人組織に改め株式会社湯浅商店を設立(Wikipedia)

  3. 2025

    普通株式1株につき4株の株式分割を実施(10月1日効力発生、決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

商事事業

加工食品・冷凍食品・チルド・菓子・酒類・小麦粉・砂糖・油脂など1万点超のアイテムを、量販店・スーパー・二次問屋・小売店・食品メーカー等へ卸売する主力事業

ホテル事業

東京都内を中心にビジネスホテル「パールホテル」を運営する事業

不動産事業

首都圏・千葉県を中心とした商業施設等の不動産賃貸事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率61.1%(2026年3月期末、決算短信)

  • 食品卸に加えホテル・不動産を併営する総合食品商社

  • 2025年10月に株式分割(1株→4株)を実施

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ユアサ・フナショク東証スタンダード————
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——

よくある質問

ユアサ・フナショクの主力事業は何ですか?

食品卸の商事事業です。あわせてホテル事業(パールホテル)と不動産事業も営んでいます。

財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は61.1%(総資産71,210百万円、自己資本43,474百万円)です(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年3月期は年間33円(株式分割後の金額)でした。2027年3月期は中間15円・期末18円の年間33円を予想しています(決算短信)。

ユアサ・フナショクの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は61.1%です(出典: ユアサ・フナショク 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載))。

ユアサ・フナショクの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり33円です。(出典: ユアサ・フナショク 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(会社公式サイト掲載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。