特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7677

ヤシマキザイの業績・歴史・IR要約

Yashima & Co.,Ltd. ・ 証券コード 7677 ・ 確認日 2026/11/01

鉄道業界をメインフィールドとする専門商社

3行でわかるヤシマキザイ

  1. ヤシマキザイは東京都中央区日本橋兜町に本社を置く鉄道専門商社である。1948年に八洲器材株式会社として設立され、鉄道関連製品と産業用電子部品の販売、メンテナンスサービスおよび輸出入を手がける。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高33,864百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益502百万円で、前期の赤字から黒字転換した(会社公式サイトのFinancial Highlights)。
  3. 鉄道事業者向けが売上の約6割を占め、海外にも7拠点を展開している(会社資料)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高33,864百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益502百万円、EPS174.94円(会社公式サイトのFinancial Highlights)
  • 前期(2025年3月期)は売上高29,046百万円、経常損失511百万円、純損失509百万円だった
  • 期末の総資産は27,783百万円
  • 2025年3月期については決算短信の訂正開示があった(売上高の処理誤り等による数値の訂正)

出典: ヤシマキザイ公式サイト Financial Highlights(決算短信ベース)および2025年3月期決算短信(訂正版) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヤシマキザイ

売上高339億円2026年3月期
当期利益5億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

総資産278億円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価2,513円2026-10-30時点
PER14.4倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,513円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは会社公式Financial HighlightsのEPS174.94円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    香西角三郎他6名を発起人とし、資本金25万円で東京都中央区に八洲器材株式会社として設立(1948年10月28日、会社資料)

  2. 2026

    2026年3月期は売上高33,864百万円、純利益502百万円と前期の赤字から黒字転換(会社公式サイト)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

鉄道事業

鉄道事業者や車両メーカー等に車体用品、電気用品などを販売し、納入した設備の保守・点検も担う主力事業(会社資料)

一般事業

鉄道業界以外の産業機器メーカー等に、コネクタ・電子部品などを販売する事業(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

上海・青島・深セン・ハノイ・マニラ・ヤンゴン・ジャカルタに海外拠点を持ち、海外鉄道インフラ整備やODAの検修設備案件の取りまとめも手がける(会社公式サイト)

特徴

  • 旧国鉄以来、JRグループと長年の取引関係を持つ(会社資料)

  • 業界で唯一、北海道から九州まで全国を網羅するサービス網を掲げる(会社資料)

  • 上海・青島・深セン・ハノイ・マニラ・ヤンゴン・ジャカルタに海外拠点を持つ(会社公式サイト)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ヤシマキザイ東証スタンダード339億円———
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——

よくある質問

ヤシマキザイの主力事業は何ですか?

鉄道事業です。鉄道事業者や車両メーカーに車体用品・電気用品などを販売し、保守・点検も行います。鉄道業界以外の産業機器メーカー向けの一般事業(電子部品等)も展開しています(会社資料)。

ヤシマキザイの2026年3月期の業績は?

連結で売上高33,864百万円、経常利益758百万円、純利益502百万円、EPS174.94円でした。前期(純損失509百万円)から黒字転換しています(会社公式サイト)。

ヤシマキザイの海外展開は?

上海、青島、深セン、ハノイ、マニラ、ヤンゴン、ジャカルタに海外拠点を持ち、ODAの検修設備案件の取りまとめなども手がけています(会社公式サイト)。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。