特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 8076

カノークスの業績・歴史・IR要約

Canox Corporation ・ 証券コード 8076 ・ 確認日 2026/11/01

1897年創業の名古屋の鉄鋼専門商社。高炉メーカーから直接仕入れる一次商社

3行でわかるカノークス

  1. カノークスは1897年に名古屋で創業した鉄鋼専門商社で、高炉メーカーから直接鋼材を仕入れる一次商社として、自動車・建築・農業・工業分野に鋼板・鋼管等を供給する(Wikipedia・会社資料)。
  2. 2026年3月期の連結売上高は158,751百万円、営業利益は2,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,104百万円で、年間配当は104円だった(決算短信)。
  3. 2027年3月期は売上高169,852百万円・当期純利益2,059百万円を予想し、配当は106円への増配予想となっている(決算短信)。2026年1月には鋼管子会社3社を吸収合併した(会社公告)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高158,751百万円、営業利益2,509百万円、経常利益2,965百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,104百万円、EPS219.82円(時事エクイティ業績表、決算短信の転載)
  • 2026年3月期末の総資産83,640百万円、純資産33,390百万円、自己資本比率39.9%(2027年3月期第2四半期決算短信の前期末数値)
  • 年間配当は104円。2027年3月期は売上高169,852百万円・営業利益2,725百万円・当期純利益2,059百万円を予想し、配当は106円への増配予想

出典: 時事エクイティ業績表(8076、決算短信の転載)/2027年3月期第2四半期決算短信要約 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るカノークス

売上高1,588億円2026年3月期
営業利益25億円2026年3月期
当期利益21億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
39.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産836億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)104円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,699億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)27億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)21億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,010円2026-10-30時点
PER9.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,010円は2026-10-30終値(Finnhub表示)。PER9.1倍は決算短信のEPS219.82円から算出。時価総額は株式数を一次確認できないためnull。配当利回りは原則null)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1897

    加納小太郎が岐阜屋梅吉商店を創業(Wikipedia)

  2. 1948

    株式会社加納商店として法人化(Wikipedia)

  3. 2026

    子会社のカノークス鋼管東海・カノークス鋼管九州・カノークス鋼管関東を吸収合併(1月1日効力発生、会社公告)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

鉄鋼卸売事業

自動車・建築・農業・工業分野向けに鋼板・鋼管等の鉄鋼製品を卸売する事業。高炉メーカーから直接仕入れる一次商社で、加工・物流の機能も持つ

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 高炉メーカーから直接仕入れる一次商社の鉄鋼専門商社

  • 配当性向50%水準をベンチマークとする株主還元方針

  • 2027年3月期は6期連続増配となる106円を予想(会社予想)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
カノークス東証スタンダード1,588億円1.6%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——

よくある質問

カノークスの主力事業は何ですか?

鉄鋼製品の卸売です。高炉メーカーから直接仕入れる一次商社として、鋼板・鋼管等を自動車・建築などの分野に供給しています。

2026年3月期の業績はどうでしたか?

売上高158,751百万円、営業利益2,509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,104百万円でした(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年3月期は年間104円で、2027年3月期は106円への増配を予想しています。配当性向50%水準をベンチマークとする方針です(決算短信に基づく報道)。

カノークスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は39.9%です(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報(8076、決算短信の転載))。

カノークスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり104円です。(出典: 時事エクイティ 個別銘柄情報(8076、決算短信の転載))。

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出典・確認日(6件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。