ミッションは「Advance with you 世界を前進させよう」。代表取締役CEOの飯野匡道氏が2007年に米国ネバダ州のSupercomputing ConferenceでNVIDIAの製品を知ったことが、NVIDIAとの取引開始の契機となった
ジーデップ・アドバンスの業績・歴史・IR要約
GDEP ADVANCE,Inc. ・ 証券コード 5885 ・ 確認日 2026/11/01
NVIDIA最上位パートナーのAIインフラ専門商社、ミッションは「Advance with you 世界を前進させよう」
3行でわかるジーデップ・アドバンス
- ジーデップ・アドバンスは2016年1月に設立され、本店を宮城県仙台市に置くAIインフラのソリューションプロバイダーである。NVIDIAの最上位(エリート)パートナーとして、GPUサーバーやAIワークステーションの開発・販売とソリューション提供を行う(会社沿革)。
- 2026年5月期(非連結)の業績は売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、当期純利益786百万円と大幅な増益で、自己資本当期純利益率は24.7%だった。期末の総資産は5,793百万円、自己資本は3,526百万円、自己資本比率は60.9%だった(決算短信)。
- 2027年5月期は売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円、当期純利益829百万円を予想し、配当方針の変更で中間配当を導入して年間48円(中間16円・期末32円)を予想している。第1四半期は売上高1,541百万円、営業利益406百万円と大幅な増収増益だった(決算短信)。
IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約
- 2026年5月期の売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、経常利益1,170百万円、当期純利益786百万円、EPS144.60円、ROE24.7%
- 期末の総資産5,793百万円、自己資本3,526百万円、自己資本比率60.9%、現金及び現金同等物の期末残高1,771百万円
- 2027年5月期予想は売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円、当期純利益829百万円。第1四半期は売上高1,541百万円、営業利益406百万円だった
出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るジーデップ・アドバンス
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当30.4%
- 内部留保など69.6%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,100円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報EPS144.60円から算出。時価総額はFinnhub表示18.03B円と市場情報源の表示17,043百万円が一致しないためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1978
前身のトーワ電機株式会社が仙台市河原町に設立(有価証券報告書の沿革)
- 2016
トーワ電機の子会社として株式会社GDEPアドバンスを設立(2016年1月、同)
- 2020
会社分割によりトーワ電機の情報通信関連事業と日本GPUコンピューティング有限責任事業組合への出資持分を承継し、株式会社ジーデップ・アドバンスへ商号変更(同)
- 2023
東京証券取引所スタンダード市場に上場(2023年6月、FISCO Research Memo)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
システムインキュベーション事業
単一セグメント。AI・ビジュアライゼーション・ビッグデータを扱う研究者や開発者向けに、NVIDIA製アプライアンスサーバー「DGX」シリーズや自社オリジナル製品「DeepLearningBOX」等のAIインフラ製品の販売(DXサービス)と、保守・サポート(Service & Support)を提供する(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
NVIDIAの最上位(エリート)パートナーであり
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AI開発向けに最先端テクノロジーを組み合わせたソリューションを提供する(FISCO Research Memo)
2026年5月期の自己資本当期純利益率は24.7%
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自己資本比率は60.9%(決算短信)
前身は1978年に仙台市で設立された電子部品商社のトーワ電機で
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2020年4月の会社分割で情報通信関連の全事業を承継した(有価証券報告書の沿革)
企業トリビア
ライバル企業 — 卸売業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ジーデップ・アドバンス東証スタンダード | 69億円 | 16.1% | 24.7% | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アルファパーチェス東証スタンダード | 589億円 | 2.5% | — | — |
| アップルインターナショナル東証スタンダード | 408億円 | 1.4% | — | — |
| あらた東証プライム | 1兆47億円 | 1.3% | 8.4% | 619万円 |
よくある質問
ジーデップ・アドバンスの事業内容は?
NVIDIA製GPUサーバーやAIワークステーションなど、AIインフラ製品の販売とソリューション提供です(会社資料)。
ジーデップ・アドバンスの2026年5月期の業績は?
非連結で売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、当期純利益786百万円でした。ROEは24.7%です(決算短信)。
ジーデップ・アドバンスの配当は?
2026年5月期の年間配当は44円(期末一括)でした。2027年5月期は配当方針の変更で中間配当を導入し、年間48円(中間16円・期末32円)を予想しています(決算短信)。
ジーデップ・アドバンスのROE(自己資本利益率)は?
2026年5月期のROEは24.7%です(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。
ジーデップ・アドバンスの自己資本比率は?
2026年5月期の自己資本比率は60.9%です(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。
ジーデップ・アドバンスの配当は?
2026年5月期の年間配当は1株当たり44円、配当性向は30.4%です。配当利回りは1.4%(2026-10-30時点)(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(5件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載) (2026/10/31確認)
- ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
- ジーデップ・アドバンス 2027年5月期 第1四半期決算短信の要約(Japan IR、TDnet掲載資料ベース) (2026/11/01確認)
- ジーデップ・アドバンスの沿革(有価証券報告書の沿革転載) (2026/11/01確認)
- 株価3,100円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報EPS144.60円から算出。時価総額はFinnhub表示18.03B円と市場情報源の表示17,043百万円が一致しないためnull (2026/10/31確認)