特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 5885

ジーデップ・アドバンスの業績・歴史・IR要約

GDEP ADVANCE,Inc. ・ 証券コード 5885 ・ 確認日 2026/11/01

NVIDIA最上位パートナーのAIインフラ専門商社、ミッションは「Advance with you 世界を前進させよう」

3行でわかるジーデップ・アドバンス

  1. ジーデップ・アドバンスは2016年1月に設立され、本店を宮城県仙台市に置くAIインフラのソリューションプロバイダーである。NVIDIAの最上位(エリート)パートナーとして、GPUサーバーやAIワークステーションの開発・販売とソリューション提供を行う(会社沿革)。
  2. 2026年5月期(非連結)の業績は売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、当期純利益786百万円と大幅な増益で、自己資本当期純利益率は24.7%だった。期末の総資産は5,793百万円、自己資本は3,526百万円、自己資本比率は60.9%だった(決算短信)。
  3. 2027年5月期は売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円、当期純利益829百万円を予想し、配当方針の変更で中間配当を導入して年間48円(中間16円・期末32円)を予想している。第1四半期は売上高1,541百万円、営業利益406百万円と大幅な増収増益だった(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約

2026年5月期
  • 2026年5月期の売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、経常利益1,170百万円、当期純利益786百万円、EPS144.60円、ROE24.7%
  • 期末の総資産5,793百万円、自己資本3,526百万円、自己資本比率60.9%、現金及び現金同等物の期末残高1,771百万円
  • 2027年5月期予想は売上高8,840百万円、営業利益1,268百万円、当期純利益829百万円。第1四半期は売上高1,541百万円、営業利益406百万円だった

出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジーデップ・アドバンス

売上高69億円2026年5月期
営業利益11億円2026年5月期
当期利益8億円2026年5月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
16.1%
2026年5月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
24.7%
2026年5月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
60.9%
2026年5月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年5月期)
配当性向30.4%
  • 配当30.4%
  • 内部留保など69.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産58億円2026年5月期
自己資本35億円2026年5月期
年間配当(1株当たり)44円2026年5月期

業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)88億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)8億円2027年5月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,100円2026-10-30時点
PER21.4倍2026-10-30時点
配当利回り1.4%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,100円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報EPS144.60円から算出。時価総額はFinnhub表示18.03B円と市場情報源の表示17,043百万円が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1978

    前身のトーワ電機株式会社が仙台市河原町に設立(有価証券報告書の沿革)

  2. 2016

    トーワ電機の子会社として株式会社GDEPアドバンスを設立(2016年1月、同)

  3. 2020

    会社分割によりトーワ電機の情報通信関連事業と日本GPUコンピューティング有限責任事業組合への出資持分を承継し、株式会社ジーデップ・アドバンスへ商号変更(同)

  4. 2023

    東京証券取引所スタンダード市場に上場(2023年6月、FISCO Research Memo)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

システムインキュベーション事業

単一セグメント。AI・ビジュアライゼーション・ビッグデータを扱う研究者や開発者向けに、NVIDIA製アプライアンスサーバー「DGX」シリーズや自社オリジナル製品「DeepLearningBOX」等のAIインフラ製品の販売(DXサービス)と、保守・サポート(Service & Support)を提供する(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • NVIDIAの最上位(エリート)パートナーであり

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    AI開発向けに最先端テクノロジーを組み合わせたソリューションを提供する(FISCO Research Memo)

  • 2026年5月期の自己資本当期純利益率は24.7%

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    自己資本比率は60.9%(決算短信)

  • 前身は1978年に仙台市で設立された電子部品商社のトーワ電機で

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    2020年4月の会社分割で情報通信関連の全事業を承継した(有価証券報告書の沿革)

企業トリビア

ミッションは「Advance with you 世界を前進させよう」。代表取締役CEOの飯野匡道氏が2007年に米国ネバダ州のSupercomputing ConferenceでNVIDIAの製品を知ったことが、NVIDIAとの取引開始の契機となった

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジーデップ・アドバンス東証スタンダード69億円16.1%24.7%—
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円

よくある質問

ジーデップ・アドバンスの事業内容は?

NVIDIA製GPUサーバーやAIワークステーションなど、AIインフラ製品の販売とソリューション提供です(会社資料)。

ジーデップ・アドバンスの2026年5月期の業績は?

非連結で売上高6,949百万円、営業利益1,117百万円、当期純利益786百万円でした。ROEは24.7%です(決算短信)。

ジーデップ・アドバンスの配当は?

2026年5月期の年間配当は44円(期末一括)でした。2027年5月期は配当方針の変更で中間配当を導入し、年間48円(中間16円・期末32円)を予想しています(決算短信)。

ジーデップ・アドバンスのROE(自己資本利益率)は?

2026年5月期のROEは24.7%です(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。

ジーデップ・アドバンスの自己資本比率は?

2026年5月期の自己資本比率は60.9%です(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。

ジーデップ・アドバンスの配当は?

2026年5月期の年間配当は1株当たり44円、配当性向は30.4%です。配当利回りは1.4%(2026-10-30時点)(出典: ジーデップ・アドバンス 2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典転載))。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。