特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7417

南陽の業績・歴史・IR要約

NANYO CORPORATION ・ 証券コード 7417 ・ 確認日 2026/11/01

福岡を拠点とする総合機械商社。産業機器・建設機械の販売とレンタル、砕石まで手がける

3行でわかる南陽

  1. 南陽は1953年設立、福岡市博多区に本社を置く総合機械商社で、産業機器の販売、建設機械の販売・レンタル、砕石事業を手がける。創業は1950年である。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高36,815百万円、営業利益2,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円で、期末の自己資本比率は65.2%だった(決算短信)。
  3. 2027年3月期は売上高40,000百万円、営業利益3,000百万円、当期純利益2,250百万円を予想し、年間配当は65円を計画する(決算短信)。従業員関連指標は有価証券報告書原典で確認できなかったため未記載とした。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高36,815百万円、営業利益2,809百万円、経常利益3,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,356百万円、EPS190.00円
  • 総資産42,137百万円、自己資本27,492百万円、自己資本比率65.2%、ROE8.9%
  • 年間配当68円(中間10円・期末58円)、配当性向35.8%。2027年3月期は売上高40,000百万円・営業利益3,000百万円・当期純利益2,250百万円を予想

出典: 南陽 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月12日、TDnet) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る南陽

売上高368億円2026年3月期
営業利益28億円2026年3月期
当期利益24億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
7.6%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
8.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
65.2%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向35.8%
  • 配当35.8%
  • 内部留保など64.2%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産421億円2026年3月期
自己資本275億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)68円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)400億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)30億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)23億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,826円2026-10-30時点
PER9.61倍2026-10-30時点
配当利回り3.72%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,826円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS190.00円から算出。時価総額は株価×自己株式控除後の発行済株式数12,246,346株=約224億円がFinnhub表示23.61B円と整合しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1950

    創業

  2. 1953

    設立(1953年8月1日)

  3. 2026

    2026年3月期にアプリオリを新たに連結の範囲に含めた(決算短信の注記)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

産業機器事業

産業機器の販売を手がける事業

建設機械事業

建設機械の販売およびレンタル(子会社の南陽レンテック等)を手がける事業

砕石事業

共立砕石所等による砕石事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 南陽レンテック
  • 南陽重車輌
  • 共立砕石所
  • 浜村

特徴

  • 自己資本比率65.2%(2026年3月期末、決算短信)と財務基盤が厚い

  • 子会社に南陽レンテック

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    南陽重車輌、共立砕石所、浜村を持ち、2026年3月期にはアプリオリを新たに連結の範囲に含めた(決算短信)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
南陽東証スタンダード368億円7.6%8.9%—
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円

よくある質問

南陽の主力事業は何ですか?

産業機器の販売、建設機械の販売・レンタル、砕石事業を行う総合機械商社です。

南陽の財務の特徴は?

2026年3月期末の自己資本比率は65.2%(総資産42,137百万円、自己資本27,492百万円)です(決算短信)。

南陽の配当は?

2026年3月期の年間配当は68円(中間10円・期末58円)で、配当性向は35.8%でした。2027年3月期は65円を予想しています(決算短信)。

南陽のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8.9%です(出典: 南陽 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

南陽の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は65.2%です(出典: 南陽 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

南陽の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり68円、配当性向は35.8%です。配当利回りは3.72%(2026-10-30時点)(出典: 南陽 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。