特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7444

ハリマ共和物産の業績・歴史・IR要約

Harima-Kyowa Co.,LTD. ・ 証券コード 7444 ・ 確認日 2026/11/01

姫路発祥、洗剤・家庭紙・トイレタリー等の日常消費材を扱う卸売商社

3行でわかるハリマ共和物産

  1. ハリマ共和物産は1907年に姫路で創業、1951年に株式会社津田商店として設立された卸売商社で、洗剤関連・ホームプロダクト・家庭紙・衛生用品・トイレタリー等の日常消費材の卸売を主力に、受託物流・倉庫業や不動産賃貸も手がける。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高59,843百万円、営業利益1,693百万円、経常利益2,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円で、年間配当は当初計画の55円から60円へ引き上げられた(時事エクイティの業績データ=決算短信ベース、配当はTDnet開示で確認)。
  3. 2027年3月期は売上高64,000百万円、営業利益1,700百万円、当期純利益1,230百万円を予想し、年間配当は60円を計画する(同)。連結の貸借対照表項目は原典で確認できなかったため未記載とした。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高59,843百万円、営業利益1,693百万円、経常利益2,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円、EPS281.16円
  • 期末配当は当初計画の55円から60円へ5円増額(年間60円、中間0円)、配当金総額322百万円
  • 2027年3月期は売上高64,000百万円・営業利益1,700百万円・当期純利益1,230百万円・EPS228.51円・年間配当60円を予想

出典: 時事エクイティ業績データ(決算短信ベース、2026年8月10日時点)および配当に関するTDnet開示(2026年5月14日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るハリマ共和物産

売上高598億円2026年3月期
営業利益17億円2026年3月期
当期利益15億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)60円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)640億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)17億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,964円2026-10-30時点
PER6.99倍2026-10-30時点
配当利回り3.06%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,964円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは時事エクイティ業績データ(決算短信ベース)のEPS281.16円から算出。発行済株式数を一次情報で確認できなかったため時価総額はnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1907

    姫路で畳表商として創業(創業者・津田留吉)

  2. 1951

    株式会社津田商店として設立(1951年3月29日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

日常消費材卸売事業

洗剤関連、ホームプロダクト、家庭紙・衛生用品、トイレタリー・化粧品等の日常消費材の卸売

受託物流・倉庫事業

受託物流および倉庫業

不動産賃貸事業

不動産の賃貸事業

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1907年に姫路で畳表商として創業した老舗の卸売商社

  • 2026年3月期の期末配当を当初計画55円から60円へ増額した(TDnet開示)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ハリマ共和物産東証スタンダード598億円2.8%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円

よくある質問

ハリマ共和物産の事業内容は?

洗剤関連、ホームプロダクト、家庭紙・衛生用品、トイレタリー・化粧品等の日常消費材の卸売が主力で、受託物流・倉庫業、不動産賃貸も手がけます。

ハリマ共和物産の配当は?

2026年3月期の年間配当は60円で、当初計画の55円から期末配当が5円引き上げられました(TDnet開示)。2027年3月期も60円を予想しています。

ハリマ共和物産の2026年3月期業績は?

売上高59,843百万円、営業利益1,693百万円、経常利益2,084百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,513百万円、EPS281.16円でした(時事エクイティの業績データ=決算短信ベース)。

ハリマ共和物産の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり60円です。配当利回りは3.06%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ業績データ(決算短信ベース、2026年8月10日時点)および配当に関するTDnet開示(2026年5月14日))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。