特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7425

初穂商事の業績・歴史・IR要約

HATSUHO SHOUJI CO.,LTD. ・ 証券コード 7425 ・ 確認日 2026/11/01

名古屋を拠点とする鉄鋼・建設資材の専門商社

3行でわかる初穂商事

  1. 初穂商事は1946年創業、1958年設立、名古屋市中区に本社を置く建設資材の専門商社で、内装建材事業、エクステリア事業、住環境関連事業を展開する。
  2. 2025年12月期末の財政状態は総資産22,376百万円、自己資本10,096百万円、自己資本比率45.1%で、2025年12月期の年間配当は創業80周年記念配当2円を含む77円だった(2026年12月期第1四半期決算短信)。
  3. 2026年12月期は売上高37,200百万円、営業利益1,330百万円、当期純利益880百万円を予想し、年間配当は80円を計画する(同短信)。2025年12月期通期の損益実績は原典で確認できなかったため未記載とした。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2025年12月期末の総資産22,376百万円、自己資本10,096百万円、自己資本比率45.1%、現金及び預金7,599百万円
  • 同短信の貸借対照表では借入金合計857百万円(短期320百万円+1年内返済予定長期340百万円+長期196百万円)
  • 2025年12月期の年間配当77円(普通75円+創業80周年記念2円)。2026年12月期は売上高37,200百万円・営業利益1,330百万円・当期純利益880百万円・EPS266.93円・年間配当80円を予想

出典: 初穂商事 2026年12月期 第1四半期決算短信(2026年5月12日、TDnet) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
45.1%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年12月期)

有利子負債の算入範囲: 2025年12月期末の連結貸借対照表(2026年12月期第1四半期決算短信に記載の前連結会計年度末欄、千円単位)の短期借入金320百万円+1年内返済予定長期借入金340百万円+長期借入金196百万円の合計。固定負債の「その他」391百万円は内容が確認できないため含まない。現金及び現金同等物は同欄の現金及び預金7,599百万円を採用

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産224億円2025年12月期
自己資本101億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)77円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)372億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)13億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)9億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,090円2026-10-30時点
配当利回り7.06%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,090円は2026-10-30終値(Finnhub)。2025年12月期のEPSを一次情報で確認できなかったためPERはnull。時価総額は株価×自己株式控除後の発行済株式数3,299,973株=約36億円がFinnhub表示7.65B円と大きく乖離するためnull。配当利回りは年間配当77円から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1946

    創業(1946年2月1日)

  2. 1958

    設立(1958年12月18日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

内装建材事業

内装建材の販売事業(決算短信のセグメント情報による)

エクステリア事業

エクステリア関連商品の販売事業(同)

住環境関連事業

住環境関連商品の販売事業(同)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率45.1%(2025年12月期末)に対し借入金合計は857百万円と小さく

    続きを読む

    財務負担が軽い(第1四半期決算短信の前期末貸借対照表)

  • 2025年12月期の配当には創業80周年記念配当2円を含む

企業トリビア

2025年12月期の年間配当77円には、創業80周年記念配当2円が含まれている

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
初穂商事東証スタンダード————
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——
アップルインターナショナル東証スタンダード408億円1.4%——
あらた東証プライム1兆47億円1.3%8.4%619万円

よくある質問

初穂商事の事業内容は?

内装建材事業、エクステリア事業、住環境関連事業を展開する建設資材の専門商社です。

初穂商事の配当77円の内訳は?

2025年12月期の年間配当77円は、普通配当75円に創業80周年記念配当2円を加えたものです(2026年12月期第1四半期決算短信)。

初穂商事の2026年12月期の見通しは?

売上高37,200百万円、営業利益1,330百万円、当期純利益880百万円、年間配当80円を予想しています(同短信)。

初穂商事の自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は45.1%です(出典: 初穂商事 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet原典))。

初穂商事は実質無借金ですか?

2025年12月期の有利子負債は9億円、現金及び現金同等物は76億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: 初穂商事 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet原典))。

初穂商事の配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり77円です。配当利回りは7.06%(2026-10-30時点)(出典: 初穂商事 2026年12月期 第1四半期決算短信(TDnet原典))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。