セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
NISHIKAWA KEISOKU Co., Ltd. ・ 証券コード 7500 ・ 確認日 2026/11/01
計測・制御・分析のエンジニアリング商社。2026年12月末基準日の1対10株式分割を発表
出典: 西川計測 IRライブラリ掲載の2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)および2026年10月26日の株式分割開示(報道) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価10,560円は2026-10-30終値(Finnhub表示、みんかぶの関連銘柄表でも10/30終値10,560円を確認)。PERは一次情報のEPSを確認できなかったためnull。時価総額は株価×株式数の整合を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。
個人経営の西川商会として創業し、横河電機製作所製の計測器の販売を開始(1932年10月、会社決算説明資料)
株式会社西川商会を設立(1951年11月、会社決算説明資料)
西川計測株式会社に社名変更(1964年7月、会社決算説明資料)
本社を港区三田から渋谷区代々木へ移転(2013年2月、会社決算説明資料)
株式分割(1株→10株、基準日2026年12月31日)および譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分を発表(2026年10月26日、適時開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
計測制御機器、分析機器等の各種電子応用機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務を行う単一セグメントの事業(2021年6月期第2四半期決算短信)。横河電機製の計測器販売から始まり、上下水道・電力・都市ガス等の公共インフラ関連やプラント関連を主要な販売先とする
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年10月26日に株式分割(1株→10株、基準日2026年12月31日)を発表
(会社の適時開示に基づく報道)
主要な販売先が公共事業関連であるため
売上高・利益が第3四半期(1月〜3月)に集中する季節性がある(決算短信の記述)
企業理念は「みんなで良くなろう」。
計測・制御・分析のエンジニアリングを基盤とする(会社案内)
本社は東京都渋谷区代々木の新宿文化クイントビル(会社案内・有価証券報告書)
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 西川計測東証スタンダード | — | — | — | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アイナボホールディングス東証スタンダード | 923億円 | 2.7% | — | — |
| アイスコ東証スタンダード | 577億円 | 1.4% | — | — |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アルファパーチェス東証スタンダード | 589億円 | 2.5% | — | — |
計測制御機器や分析機器の販売と、それに付随するエンジニアリング業務です。単一セグメントで、販売先は上下水道・電力・都市ガス等の公共事業関連が中心です(決算短信)。
2026年10月26日に、12月31日現在の株主を対象に1株を10株に分割すると発表しました。最低投資金額が現在の10分の1に低下します(株探ニュース・日経)。
創業は1932年10月で、1951年11月に株式会社西川商会として設立されました。1964年に西川計測株式会社へ社名変更しています(会社決算説明資料)。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。