特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7673

ダイコー通産の業績・歴史・IR要約

DAIKO TSUSAN CO.,LTD. ・ 証券コード 7673 ・ 確認日 2026/11/01

ケーブルテレビと情報通信の資機材を全国に供給する松山の専門商社

3行でわかるダイコー通産

  1. ダイコー通産は愛媛県松山市に本社を置く、ケーブルテレビ・情報通信分野の専門商社である。1975年に電話用電線の卸販売を目的に設立され、ケーブル、材料、機器を取り扱う。
  2. 2026年5月期(非連結)は売上高21,983百万円、営業利益1,265百万円、経常利益1,303百万円、当期純利益915百万円、年間配当は70円だった(決算短信の転記表)。
  3. 2027年5月期は売上高22,500百万円、営業利益1,373百万円の会社予想で、第1四半期は営業利益が↑ 前年同期比64.5%増と高い進捗で始まった。

IRかんたん要約 — 2026年5月期 決算の要約

2026年5月期
  • 売上高21,983百万円、営業利益1,265百万円、経常利益1,303百万円、当期純利益915百万円、EPS171.7円、年間配当70円(決算短信の転記表)
  • 2027年5月期の会社予想は売上高22,500百万円、営業利益1,373百万円、純利益950百万円、配当予想72円
  • 2027年5月期第1四半期は売上高5,544百万円(+14.7%)、営業利益375百万円(+64.5%)、経常利益396百万円、純利益261百万円で、通期予想は据え置き

出典: ダイコー通産 決算短信に基づく株探の業績転記表(TDnetのXBRLデータ転記)および株探ニュース(2026年10月9日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るダイコー通産

売上高220億円2026年5月期
営業利益13億円2026年5月期
当期利益9億円2026年5月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.8%
2026年5月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)70円2026年5月期

業績予想 — 2027年5月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)225億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)14億円2027年5月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)10億円2027年5月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,739円2026-10-30時点
PER10.1倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,739円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転記のEPS171.7円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1975

    電話用電線の卸販売を目的に設立(1975年6月12日)

  2. 1976

    ケーブルテレビ用電線・材料の卸販売を開始

  3. 1984

    本社を愛媛県松山市姫原に新築移転

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

CATV・情報通信関連事業

ケーブルテレビ・情報通信用ケーブル、材料、機器を国内外のメーカーから仕入れ、通信工事施工業者、電気通信事業者、CATV局、電力会社、官公庁などに販売する専門商社事業。コンサルタント・設計施工・保守業務も手がける(定款・会社資料)。商品区分はケーブル/材料/機器

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 全国12の営業拠点に倉庫を持つ自社物流網を展開する(会社資料)

  • 自社企画のオリジナルブランド「DANシリーズ」を販売する(会社資料)

  • 配当は年1回(期末一括)で

    続きを読む

    2026年5月期は70円、2027年5月期は72円の予想

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ダイコー通産東証スタンダード220億円5.8%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——

よくある質問

ダイコー通産の主力事業は何ですか?

CATV・情報通信分野の専門商社として、ケーブル、材料、機器を通信工事施工業者や電気通信事業者、CATV局などに販売しています。コンサルティングや設計施工、保守も手がけます(会社資料)。

ダイコー通産の2026年5月期の業績は?

非連結で売上高21,983百万円、営業利益1,265百万円、経常利益1,303百万円、当期純利益915百万円、EPS171.7円でした(決算短信の転記表)。

ダイコー通産の配当は?

年1回(期末一括)で、2026年5月期は1株70円でした。2027年5月期は72円の予想です(決算短信の転記表)。

ダイコー通産の配当は?

2026年5月期の年間配当は1株当たり70円です。(出典: ダイコー通産 2027年5月期第1四半期決算に関する株探ニュース(決算短信の転記表を含む))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。