特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 9906

藤井産業の業績・歴史・IR要約

Fujii Sangyo Corporation ・ 証券コード 9906 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかる藤井産業

  1. 藤井産業は東証スタンダード上場(証券コード9906)の卸売業で、電設資材の販売を主力とし、産業システムや建設機械、再生可能エネルギー発電等の事業も展開する(会社紹介)。
  2. 2026年3月期中間期は売上高48,346百万円↑ 前年同期比+13.6%、営業利益2,704百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,284百万円で、2025年3月期末の自己資本比率は56.5%だった(中間決算短信)。
  3. 2025年3月期の配当は年間130円で、2026年3月期も年間130円の予想とされていた(中間決算短信)。本検証では2026年3月期通期実績を確認できなかったため、通期の損益指標は未掲載としている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 中間期の売上高48,346百万円↑ 前年同期比+13.6%、営業利益2,704百万円↑ 同+29.7%、経常利益3,053百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,284百万円、EPS270.18円
  • 2025年3月期末の総資産66,704百万円、純資産40,078百万円、自己資本37,655百万円、自己資本比率56.5%(中間決算短信の前期末比較値)。中間期末は総資産64,221百万円、自己資本39,275百万円、自己資本比率61.2%
  • 2026年3月期通期予想は売上高102,000百万円、営業利益5,300百万円、経常利益5,700百万円、当期純利益3,700百万円、EPS437.53円。配当は2025年3月期が年間130.00円、2026年3月期も年間130.00円の予想

出典: 藤井産業 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(2025年11月13日、TDnet転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
56.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産667億円2026年3月期
自己資本377億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)130円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)1,020億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)53億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)37億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価4,060円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価4,060円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期の一次EPSを確認できなかったためnull(中間期EPS270.18円からは算出しない)。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2025

    2026年3月期中間期に売上高48,346百万円、営業利益2,704百万円を計上(中間決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

電設資材事業

照明器具・電線・配電盤・空調機器等の電設資材の販売を行う主力事業(会社紹介)

産業システム・建設関連事業

工作機械等の産業システム、建設・土木建設機械、再生可能エネルギー発電等の事業も展開する(会社紹介)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 自己資本比率56.5%(2025年3月期末、中間決算短信)と自己資本比率が高い

  • 2026年3月期中間期は売上高が↑ 前年同期比+13.6%の48,346百万円

    続きを読む

    営業利益は同+29.7%の2,704百万円と増収増益だった(中間決算短信)

  • 配当は2025年3月期の年間130円に続き

    続きを読む

    2026年3月期も年間130円の予想(中間決算短信)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
藤井産業東証スタンダード————
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——

よくある質問

藤井産業の主力事業は何ですか?

電設資材の販売です。照明器具・電線・配電盤・空調機器等を取り扱っています(会社紹介)。

藤井産業の財務の特徴は?

2025年3月期末の自己資本比率は56.5%(総資産66,704百万円、自己資本37,655百万円)でした(中間決算短信の前期末比較値)。

藤井産業の配当は?

2025年3月期は中間25.00円・期末105.00円の年間130.00円でした。2026年3月期も年間130.00円(中間50.00円・期末80.00円)の予想でした(中間決算短信)。

藤井産業の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は56.5%です(出典: 藤井産業 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(TDnet転載))。

藤井産業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり130円です。(出典: 藤井産業 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(TDnet転載))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。