特集ページ卸売業東証スタンダード証券コード 7698

アイスコの業績・歴史・IR要約

Iceco Inc. ・ 証券コード 7698 ・ 確認日 2026/11/01

アイスクリーム・冷凍食品に特化した横浜のフローズン専門商社

3行でわかるアイスコ

  1. アイスコは神奈川県横浜市泉区に本社を置くフローズン専門商社である。1948年に創業し、アイスクリーム類・冷凍食品等の卸売(フローズン事業)を主力とする。
  2. 2026年3月期(連結)は売上高57,716百万円、営業利益782百万円、経常利益791百万円、純利益374百万円、年間配当は20円だった(決算短信転載)。
  3. 神奈川県内で「スーパー生鮮館TAIGA」を8店舗運営するスーパーマーケット事業も展開し、フローズン事業が売上の約87%を占める。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高57,716百万円、営業利益782百万円、経常利益791百万円、純利益374百万円、EPS95.78円、年間配当20円(時事エクイティ業績表・決算短信転載)
  • 2026年3月期中間期は売上高30,776百万円(+5.7%)、営業利益704百万円(+27.7%)、純利益448百万円と、フローズン事業が牽引した(会社決算説明会)
  • 2027年3月期の会社予想は売上高62,500百万円、営業利益724百万円、純利益488百万円、配当予想21円

出典: 時事エクイティ業績表(決算短信転載)およびアイスコ 2026年3月期第2四半期決算説明会(ログミーFinance書き起こし) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るアイスコ

売上高577億円2026年3月期
営業利益8億円2026年3月期
当期利益4億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)20円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)625億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,701円2026-10-30時点
PER28.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,701円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS95.78円から算出。時価総額は株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    創業(1948年5月)。当初はアイスキャンディーの製造販売(会社資料)

  2. 1954

    アイスクリームの製造販売へ事業を転換(会社決算説明会)

  3. 1972

    アイスクリームの総合卸売を開始(会社決算説明会)

  4. 1996

    冷凍食品の卸売に本格参入(会社決算説明会)

  5. 2009

    スーパーマーケット事業の会社を合併し、現在の体制となった(会社決算説明会)

  6. 2021

    東京証券取引所JASDAQに上場(4月)

  7. 2022

    東証スタンダード市場へ移行(4月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

フローズン事業

アイスクリーム類及び冷凍食品等の卸売を行う主力事業。関東から東海エリアに冷凍倉庫15拠点の自社物流網を持ち、約5,000件の顧客に向けて販売する。売上構成比は約87%(会社決算説明会)

スーパーマーケット事業

神奈川県内で「スーパー生鮮館TAIGA」を8店舗運営する事業。生鮮食品に注力した地域密着型の運営を行う(会社決算説明会)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • フローズン事業が売上の約87%を占める(会社決算説明会)

  • 社名「ICECO」は企業理念「I Care Everybody Company」

    続きを読む

    の頭文字に由来する

  • 2021年4月にJASDAQへ上場し

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    2022年4月に東証スタンダード市場へ移行した

企業トリビア

社名「ICECO(アイスコ)」は、企業理念「I Care Everybody Company(あらゆる人々に慈しみの心をもって接する企業でありたい)」の頭文字に由来する

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円
アルフレッサ ホールディングス東証プライム3兆1,041億円1.2%8.4%839万円
アルファパーチェス東証スタンダード589億円2.5%——
アルテック東証スタンダード————

よくある質問

アイスコの主力事業は何ですか?

フローズン事業です。アイスクリーム類や冷凍食品を、冷凍倉庫15拠点の自社物流網で約5,000件の顧客に卸売しており、売上の約87%を占めます(会社決算説明会)。

アイスコの2026年3月期の業績は?

連結で売上高57,716百万円、営業利益782百万円、経常利益791百万円、純利益374百万円、EPS95.78円、年間配当20円でした(決算短信転載)。

アイスコのスーパーマーケット事業は?

神奈川県内で「スーパー生鮮館TAIGA」を8店舗運営しています。生鮮食品に注力した地域密着型の店舗です(会社決算説明会)。

アイスコの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり20円です。(出典: 時事エクイティ業績表(決算短信転載)およびアイスコ 2026年3月期第2四半期決算説明会(ログミーFinance書き起こし))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。