セキュリティ機器や通信機器などを擁する技術系コングロマリット持株会社
- 売上高
- 850億円(2026年6月期)
- 平均年収
- 602万円(2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与))
出典: コンセック 業績予想の修正に関するお知らせ(2025年11月13日)、2026年3月期第3四半期決算短信(時事エクイティ掲載のTDnet転載)、分配可能額を超えた剰余金の配当に関する調査委員会設置のお知らせ(2026年10月15日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,250円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2025年3月期のEPSがマイナス(△116.67円)のためnull。時価総額は発行済株式数を一次資料で確認できなかったためnull。配当利回りは原則によりnull)。株価は日々変動します。
2025年3月期の期末配当が会社法上の分配可能額を約47百万円超過していたことを公表し、外部調査委員会を設置した(2026年10月15日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ダイヤモンド切削工具や穿孔・切断機器等の切削機具の製造販売を行う主力事業(会社紹介)
特殊工事や建設・生活関連品の販売、IT事業、介護事業等も手がける(会社紹介)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率66.3%(2025年3月期末、決算短信)と自己資本比率が高い
2025年3月期は営業損失・当期純損失を計上した(業績予想修正開示)
2025年3月期の期末配当で分配可能額を約47百万円超過していたことが判明し
外部調査委員会を設置した(2026年10月15日開示)
同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| コンセック東証スタンダード | 103億円 | 0% | — | — |
| あいホールディングス東証プライム | 850億円 | 12.7% | 10.5% | 602万円 |
| アイナボホールディングス東証スタンダード | 923億円 | 2.7% | — | — |
| アイスコ東証スタンダード | 577億円 | 1.4% | — | — |
| アルコニックス東証プライム | 2,197億円 | 4.4% | 9.6% | 953万円 |
| アルフレッサ ホールディングス東証プライム | 3兆1,041億円 | 1.2% | 8.4% | 839万円 |
| アルファパーチェス東証スタンダード | 589億円 | 2.5% | — | — |
ダイヤモンド切削工具や穿孔・切断機器等の切削機具の製造販売です(会社紹介)。
売上高10,297百万円、営業利益は3百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損失は208百万円でした(業績予想修正開示に記載の前期実績)。
2025年3月期は期末27.00円(年間27.00円)でした(第3四半期決算短信)。なお、この期末配当については分配可能額の超過が判明し、2026年10月に外部調査委員会が設置されています。
2025年3月期の自己資本比率は66.3%です(出典: コンセック 2026年3月期 第3四半期決算短信(時事エクイティ掲載のTDnet転載))。
2025年3月期の年間配当は1株当たり27円です。(出典: コンセック 2026年3月期 第3四半期決算短信(時事エクイティ掲載のTDnet転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。