特集ページ卸売業東証グロース証券コード 7114

フーディソンの業績・歴史・IR要約

Foodison, Inc. ・ 証券コード 7114 ・ 確認日 2026/11/01

飲食店向け生鮮EC「魚ポチ」と鮮魚小売店「sakana bacca」を運営する水産流通のプラットフォーマー

3行でわかるフーディソン

  1. フーディソンは、飲食店向け生鮮食品EC「魚ポチ」と鮮魚小売店「sakana bacca」を運営する水産流通企業です。
  2. 2026年3月期の連結売上高は7,820百万円↑ 前期比+13.9%、営業利益は183百万円、当期純利益は146百万円でした。
  3. 産地・市場と飲食店・消費者をつなぐプラットフォーム型の流通モデルで、自己資本比率は71.2%と比較的高い財務基盤を持ちます。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結売上高は7,820百万円↑ 前期比+13.9%、営業利益は183百万円↑ 同+9.6%、経常利益は186百万円↑ 同+10.1%、当期純利益は146百万円↑ 同+2.8%
  • ROEは6.3%、自己資本比率は71.2%(有価証券報告書ベースの転載値)
  • BtoBコマース「魚ポチ」が成長をけん引する一方、人材関連領域は弱含んだ(第3四半期決算説明)

出典: 決算短信の転載(株トレ)・EDINET DB(有価証券報告書ベース)・決算説明資料(eir-parts) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るフーディソン

売上高78億円2026年3月期
営業利益2億円2026年3月期
当期利益1億円2026年3月期
平均年収503万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢37.7歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数4.7年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)103人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
6.3%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
71.2%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(株価は2026年10月30日終値)。発行済株式数とEPSを一次情報で確認できなかったため、時価総額とPERは表示していません。)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2013

    設立

  2. 2025

    株主優待制度の新設を発表(2025年3月末の株主名簿から適用)

  3. 2026

    2026年3月期の連結売上高が7,820百万円(前期比+13.9%)に成長

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

BtoBコマース事業(魚ポチ)

飲食店向け生鮮食品EC「魚ポチ」を運営します。全国の産地・市場から仕入れた生鮮品を飲食店へ販売するプラットフォームで、2026年3月期第3四半期の決算説明でも成長ドライバーとして言及されています。

規模・シェアなど
セグメント売上高は一次情報で未確認のため構成比なし
BtoC事業(sakana bacca等)

鮮魚小売店「sakana bacca」を東京都内等で展開するほか、一般消費者向けの販売を行います。株主優待の商品券・商品詰め合わせの提供先でもあります。

規模・シェアなど
セグメント売上高は一次情報で未確認のため構成比なし

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 飲食店向け生鮮EC「魚ポチ」が成長ドライバー(2026年3月期第3四半期決算説明)

  • 鮮魚小売店「sakana bacca」によるBtoC展開も併せ持つ

  • 2026年3月期の連結売上高は7,820百万円↑ 前期比+13.9%

    続きを読む

    自己資本比率は71.2%(有価証券報告書ベース)

  • 2025年2月に株主優待制度を新設(3月末・100株以上・6か月以上保有で商品券5,000円分等)

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
フーディソン東証グロース78億円2.3%6.3%503万円
aero lab international43億円2.2%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アイテル———587万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円

よくある質問

「魚ポチ」とは何ですか?

飲食店向けの生鮮食品ECプラットフォームです。産地や市場から仕入れた魚介類などを飲食店へ販売しており、フーディソンの成長事業として位置づけられています。

フーディソンの株主還元はどうなっていますか?

当期は開示として確認できていません。フーディソンは2025年2月に株主優待制度を新設しており、3月末時点で100株以上を6か月以上保有する株主を対象に「sakana bacca商品券」5,000円分(または自社商品詰め合わせ)を贈呈しています。

フーディソンの直近の業績は?

2026年3月期の連結売上高は7,820百万円↑ 前期比+13.9%、営業利益は183百万円↑ 同+9.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は146百万円↑ 同+2.8%でした。

フーディソンのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは6.3%です(出典: 決算短信の転載(株トレ)・EDINET DB(有価証券報告書ベース)・決算説明資料(eir-parts))。

フーディソンの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は71.2%です(出典: 決算短信の転載(株トレ)・EDINET DB(有価証券報告書ベース)・決算説明資料(eir-parts))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。