特集ページ卸売業証券コード 7132

フローバルの業績・歴史・IR要約

FLOBAL CORPORATION ・ 証券コード 7132 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかるフローバル

  1. 1910年創業の配管機材卸売事業者で、プライベートブランドの配管部品や工具、ホームセンター向け販売、ネット通販を展開している。
  2. 2026年3月期中間期(連結)は売上高3,999百万円、営業利益130百万円と増収増益だった。通期の確定値は転載集計ベースで売上高8,031百万円とされる。
  3. 2027年3月期の連結業績予想は売上高9,416百万円、営業利益512百万円へ上方修正されている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期中間期(連結)は売上高3,999百万円↑ 前年同期比+6.0%、営業利益130百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益82百万円
  • 2025年3月期中間期末の総資産は4,092百万円、純資産2,411百万円、自己資本比率58.9%
  • 2027年3月期の連結業績予想は売上高9,416百万円、営業利益512百万円、当期純利益365百万円へ上方修正された(2026年10月9日開示)

出典: フローバル 2026年3月期中間決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイトPDF)・2027年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ(JPX開示) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るフローバル

売上高80億円2026年3月期
営業利益3億円2026年3月期
当期利益2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)94億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)4億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: TOKYO PRO Market銘柄であり、Finnhubで2026-10-30終値を確認できなかったため、株価・PER・時価総額・配当利回りはすべてnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1910

    岡田専一氏が大阪市水道事業向け大型鋳鉄製バルブ部品を製造する鋳造工場として創業

  2. 1944

    1944年に会社設立(発行者情報)

  3. 2021

    2021年12月16日にTOKYO PRO Marketへ上場

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

配管機材等の卸売・販売事業

パイプ・継手・バルブ等の配管商品のプライベートブランド「FLOBAL」、機器・工具ブランド「プロスタイルツール」等の販売、ホームセンター向け販売、ネット通販「配管部品.com」、直営プロショップ「設備マート」を展開する(フィリップ証券レポート・発行者情報)

規模・シェアなど
セグメント別の売上高は本調査で確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 1910年創業の配管機材卸売事業者。

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    PB商品「FLOBAL」等を展開

  • 2026年3月期中間期(連結)は売上高3,999百万円

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    営業利益130百万円

  • 2027年3月期の連結業績予想を売上高9,416百万円

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    営業利益512百万円へ上方修正(2026年10月開示)

  • 2021年12月16日にTOKYO PRO Marketへ上場

ライバル企業 — 卸売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(卸売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
フローバル80億円3.3%——
aero lab international43億円2.2%——
あいホールディングス東証プライム850億円12.7%10.5%602万円
アイナボホールディングス東証スタンダード923億円2.7%——
アイスコ東証スタンダード577億円1.4%——
アイテル———587万円
アルコニックス東証プライム2,197億円4.4%9.6%953万円

よくある質問

フローバルはどんな会社ですか?

大阪市に本店を置く配管機材等の卸売事業者です。1910年に鋳造工場として創業し、プライベートブランド商品の配管部品や工具、ホームセンター向け販売、ネット通販などを展開しています。

フローバルの業績はどうでしたか?

2026年3月期中間期(連結)は売上高3,999百万円、営業利益130百万円でした。通期の確定値は転載集計では売上高8,031百万円、営業利益269百万円、当期純利益179百万円とされていますが、本調査では決算短信の原文数値を直接確認できていません。

フローバルの配当はいくらですか?

2024年3月期の年間配当は0円(無配)でした(中間決算短信)。直近期の配当確定値は本調査で確認できていません。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。