3期連続の営業損失・経常損失・当期純損失と継続企業注記(重要事象等)
2024年3月期から2026年3月期まで3期連続で営業損失・経常損失・当期純損失を計上しました(2026年3月期は売上高3,187百万円、営業損失67百万円、経常損失340百万円、当期純損失364百万円)。会社は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識する一方、第三者割当増資等による資金調達を実施したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。2026年3月期第4四半期には暗号資産評価損254百万円を営業外費用に計上しました。
読み方: 主力のコミックEC市場の縮小と競争激化に販管費削減で対応し下期に営業黒字へ戻した一方、新規事業の暗号資産価格変動が経常損益を大きく左右する構造となり、継続企業の前提に関する注記(重要事象等)の開示が続いています。
出典: 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月14日) (2026/11/01確認)