特集ページ小売業東証スタンダード証券コード 3174

ハピネス・アンド・ディの業績・歴史・IR要約

Happiness and D Co., Ltd. ・ 証券コード 3174 ・ 確認日 2026/10/31

銀座発のセレクトショップ「Happiness」を展開。2026年8月期は減収で赤字が続き、無配に

3行でわかるハピネス・アンド・ディ

  1. ショッピングセンターなどでセレクトショップ「Happiness」「GINZA Happiness」を展開し、輸入ブランドのバッグ・時計・宝飾品などを扱う。本社は東京都中央区銀座
  2. 2026年8月期は売上高8,257百万円↓ 前期比6.6%減、営業損失244百万円、当期純損失407百万円と赤字が続いた
  3. 継続企業の前提に関する重要事象等が存在するとして、取引銀行との資金繰り支援の協議や新株予約権の発行など、財務基盤の立て直しを進めている

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高8,257百万円↓ 前期比6.6%減、営業損失244百万円、経常損失289百万円、当期純損失407百万円
  • 現金及び現金同等物の期末残高は905百万円。期末配当は無配
  • 2027年8月期も最終赤字の見通しと報じられている

出典: ハピネス・アンド・ディ 2026年8月期決算短信要約(2026年10月15日発表、japanir) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るハピネス・アンド・ディ

売上高83億円2026年8月期
営業利益-2億円2026年8月期
当期利益-4億円2026年8月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-3%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)0円2026年8月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)-1億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価324円2026-10-30時点
配当利回り0%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: japanir掲載の市場データ(2026-10-30時点の株価324円)。無配のため配当利回りは0%。最終赤字のためPERは未入力。自己株式数が未確認のため時価総額も未入力)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2026年8月期決算を発表(2026年10月15日)。売上高8,257百万円、営業損失244百万円、当期純損失407百万円。期末配当の無配もあわせて公表した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

小売事業

セレクトショップ「Happiness」「GINZA Happiness」で輸入ブランドのバッグ・時計・宝飾品などを販売する事業。記念日ギフトをコンセプトに提案する

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年8月期は期末配当を無配とした

  • 買取の取扱店舗を30店から50店へ拡大し

    続きを読む

    ヴィンテージ商品を強化する方針(決算短信の見通し)

  • 第13回・第14回新株予約権の行使や社債発行による資金調達を実施

トホホな失敗と、そこからの教訓

最終赤字の継続と継続企業の前提に関する重要事象

2026年8月期まで最終赤字が続き(報道では5期連続の最終赤字)、決算短信では継続企業の前提に関する重要事象等の存在が示された。会社は取引銀行との資金繰り支援の協議や、新株予約権の行使・社債発行による資金調達を進めている

読み方: 店舗型小売は固定費と在庫負担が大きく、売上減少時に赤字が拡大しやすい。財務基盤の早期の立て直しと資金繰りの透明な開示が欠かせない

出典: undefined (2026/10/31確認)

ライバル企業 — 小売業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ハピネス・アンド・ディ東証スタンダード83億円-3%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
イオン九州東証スタンダード5,471億円2%10.4%—
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルビス東証プライム1,010億円2.1%4.1%—
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円

よくある質問

ハピネス・アンド・ディの2026年8月期の業績は?

売上高8,257百万円↓ 前期比6.6%減、営業損失244百万円、当期純損失407百万円でした

配当はいくらですか?

2026年8月期は中間・期末とも無配です

経営状況は大丈夫ですか?

継続企業の前提に関する重要事象等が存在すると開示されており、銀行との協議や資本調達による財務改善を進めています

ハピネス・アンド・ディの配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり0円です。配当利回りは0%(2026-10-30時点)(出典: ハピネス・アンド・ディ 2026年8月期決算短信要約(japanir、TDnet要約))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。