特集ページ小売業・専門店東証プライム証券コード 2753

あみやき亭の業績・歴史・IR要約

AMIYAKI TEI CO., LTD. ・ 証券コード 2753 ・ 確認日 2026/10/31

国産牛焼肉「あみやき亭」を中核に「感動の肉と米」等を展開する愛知地盤の外食企業

3行でわかるあみやき亭

  1. 愛知県を地盤に、国産牛焼肉「あみやき亭」を中核とする外食企業。焼鳥「美濃路」やステーキ業態「感動の肉と米」なども展開する。
  2. 2026年3月期は売上高37,711百万円↑ 前期比6.7%増、営業利益2,209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円だった。
  3. 2027年3月期上期は店舗数が311店となり、売上高は増えた一方で牛肉等の原材料高で利益が減少し、通期予想を下方修正した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高37,711百万円↑ 前期比+6.7%、営業利益2,209百万円、経常利益2,344百万円(2027年3月期予想の対前期増減率からの算出値)、親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円。EPS61.84円(決算数値の転載で相互確認)
  • 総資産29,652百万円、自己資本22,512百万円、自己資本比率75.9%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末比較値)
  • 2027年3月期予想は2026年10月5日に下方修正され、売上高41,060百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,070百万円、当期純利益1,070百万円。年間配当34円は据え置き(株探ニュース)

出典: 株式会社あみやき亭 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)および2027年3月期第1四半期決算短信・業績予想修正(株探ニュース) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るあみやき亭

売上高377億円2026年3月期
営業利益22億円2026年3月期
当期利益13億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.9%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
75.9%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向55%
  • 配当55.0%
  • 内部留保など45.0%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産297億円2026年3月期
自己資本225億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)34円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)411億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)20億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)11億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,299円2026-10-30時点
PER20.15倍2026-10-30時点
時価総額263億円2026-10-30時点
配当利回り2.62%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,299円、時価総額26.32B円、PER20.15倍)。配当利回りは年間配当34円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2027年3月期上期に6店舗を開店し、店舗数は311店となった(9月末)。牛肉価格の高騰等で通期の利益予想を下方修正した(10月5日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

焼肉事業

「あみやき亭」を中心とする焼肉業態。和牛の一頭買い等による仕入れが特徴とされる。2027年3月期上期は162店舗で売上高11,094百万円だった

規模・シェアなど
売上構成比58.3%(2026年3月期、StockAnalysisのセグメント集計)
レストラン事業

「感動の肉と米」(2027年3月期上期55店舗)等のステーキ・レストラン業態。上期売上高は5,412百万円と16.8%増えた

規模・シェアなど
売上構成比25.7%(2026年3月期、同集計)
焼鳥事業ほか

焼鳥「美濃路」(上期54店舗、売上高2,122百万円)のほか、ラーメン・寿司等の業態を展開する

規模・シェアなど
焼鳥の売上構成比10.4%(2026年3月期、同集計)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 焼肉事業が売上の約6割を占め

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    「感動の肉と米」の成長が全体をけん引している。

  • 2027年3月期上期は売上高19,960百万円↑ 前年同期比10.1%増の一方

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    原材料・人件費の上昇で営業利益は847百万円(同14.0%減)となった(中間決算)。

  • 自己資本比率75.9%と財務は厚い(第1四半期決算短信)。

ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
あみやき亭東証プライム377億円5.9%——
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円
AOKIホールディングス東証プライム1,945億円8.7%6.6%—
青山商事東証プライム1,890億円5.6%3.9%—

よくある質問

あみやき亭の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当金は1株当たり34円(中間17円・期末17円)でした。2027年3月期も34円の予想で据え置かれています。

あみやき亭の店舗数はどのくらいですか?

2026年9月末時点で311店舗です。主力の焼肉「あみやき亭」が162店舗、「感動の肉と米」が55店舗、焼鳥「美濃路」が54店舗などとなっています(2027年3月期上期)。

2027年3月期の業績予想は?

2026年10月5日の下方修正後で、売上高41,060百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,070百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円を見込んでいます。牛肉価格の高騰や人件費増が要因です。

あみやき亭の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は75.9%です(出典: あみやき亭 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末財政状態・配当を含む))。

あみやき亭の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり34円、配当性向は55%です。配当利回りは2.62%(2026-10-30時点)(出典: あみやき亭 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(前期末財政状態・配当を含む))。

あみやき亭の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は263億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,299円、時価総額26.32B円、PER20.15倍)。配当利回りは年間配当34円÷株価による算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。