社名の「木曽路」は中山道の木曽路にちなむ。ルーツは1950年に名古屋・大須で開店した10坪・24席の「喫茶松葉」とされる
木曽路の業績・歴史・IR要約
KISOJI CO.,LTD. ・ 確認日 2026/10/31
しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」を主力に、焼肉業態も展開する名古屋発祥のレストラン企業
3行でわかる木曽路
- 2026年3月期の売上高は54,570百万円↑ 前期比2.5%増、営業利益2,913百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,728百万円(同45.4%減)だった(決算短信)。
- しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」を主力業態とし、焼肉業態なども運営する名古屋市発祥のレストラン企業で、2026年3月期末の店舗数は189店舗である。
- 年間配当は30円で、2027年3月期は売上高55,000百万円、営業利益3,200百万円、当期純利益2,100百万円を会社予想としている。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高54,570百万円↑ 前期比+2.5%、営業利益2,913百万円(+7.6%)、経常利益2,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,728百万円(△45.4%)。ROE5.6%
- 年間配当30円(中間15円+期末15円)。前期は特別配当15円を含む45円だった
- 2027年3月期の会社予想は売上高55,000百万円、営業利益3,200百万円、当期純利益2,100百万円
- 2026年3月期末の店舗数は189店舗(出店3、退店4)
出典: 株式会社木曽路 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)の公式英語版(公式サイト掲載) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る木曽路
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
- 配当48.9%
- 内部留保など51.1%
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,471円、PER41.95倍)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後28.16百万株、stockanalysis)による計算値696億円を採用(Finnhub表示69.14B円と概ね一致)。配当利回りは年間配当30円÷株価からの参考値)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1950
名古屋市中区大須に「喫茶松葉」を開店(ルーツ)
- 1952
株式会社まつば喫茶を設立
- 1966
しゃぶしゃぶの「木曽路」1号店を名古屋市中区栄に出店
- 1980
合併により株式会社木曽路に商号変更
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
飲食事業
しゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」を主力に、焼肉業態などを展開するレストラン運営事業。2026年3月期末の店舗数は189店舗(株主総会招集通知)
- 規模・シェアなど
- 単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結売上高の90%を超えるため、決算短信ではセグメント情報の記載が省略されている。2026年3月期中間期の業態別売上高は木曽路業態19,002百万円(126店舗)、焼肉業態3,933百万円(48店舗)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2026年3月期は売上高54,570百万円↑ 前期比+2.5%
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営業利益2,913百万円(+7.6%)と増収増益
純利益は1,728百万円と↓ 前期比45.4%減。
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前期に計上した特別利益の反動が主因とみられる増減率である
2026年3月期末の店舗数は189店舗。
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主力の木曽路業態が店舗数の過半を占める
年間配当は30円(中間15円+期末15円)で
続きを読む
前期の45円(特別配当15円を含む)から通常水準に戻った
企業トリビア
ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業
同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 木曽路 | 546億円 | 5.3% | 5.6% | 557万円 |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| AOKIホールディングス | 1,945億円 | 8.7% | 6.6% | — |
| 青山商事 | 1,890億円 | — | — | — |
よくある質問
木曽路の配当はいくらですか?
2026年3月期の年間配当金は1株当たり30円(中間15円+期末15円)で、1株当たり当期純利益61.36円に対する配当性向は約48.9%です(決算短信)。
木曽路の平均年収はいくらですか?
有価証券報告書ベースの転載集計(J-LiC)では、提出会社単体の平均年間給与は5,572,773円(約557万円)、単体従業員数1,359人、平均勤続年数12.5年とされています。EDINET原文での直接確認は本検証ではできていません。
木曽路の業績はどうでしたか?
2026年3月期は売上高54,570百万円↑ 前期比+2.5%、営業利益2,913百万円(+7.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,728百万円(△45.4%)でした(決算短信)。
木曽路のROE(自己資本利益率)は?
2026年3月期のROEは5.6%です(出典: 株式会社木曽路 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)公式英語版(公式サイト))。
木曽路の配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり30円、配当性向は48.9%です。配当利回りは1.21%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社木曽路 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)公式英語版(公式サイト))。
木曽路の時価総額は?
2026-10-30時点の時価総額は696億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,471円、PER41.95倍)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後28.16百万株、stockanalysis)による計算値696億円を採用(Finnhub表示69.14B円と概ね一致)。配当利回りは年間配当30円÷株価からの参考値)。株価で変動するため参考値です。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。