百貨店でありながら店舗は銀座店と浅草店の2店舗のみ。創業日は1869年11月3日と定められており、初代・古屋德兵衛が横浜で呉服の仲継商を始めたことに由来する
松屋の業績・歴史・IR要約
MATSUYA CO.,LTD. ・ 確認日 2026/10/31
銀座と浅草に2店舗を構える老舗百貨店。1869年に横浜の呉服店として創業した
3行でわかる松屋
- 2026年2月期の売上高は45,706百万円↓ 前期比5.0%減で、営業利益2,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,193百万円となった(転載値と会社予想の増減率からの逆算値の突合)。
- 銀座店と浅草店の2店舗を運営する百貨店企業で、1869年に横浜の呉服店「鶴屋」として創業し、1925年に銀座店を開店した。
- 2027年2月期は売上高44,000百万円、営業利益1,800百万円、純利益500百万円と減収減益を会社予想としている。
IRかんたん要約 — 2026年2月期 決算の要約
- 売上高45,706百万円↓ 前期比△5.0%。営業利益2,636百万円、純利益2,193百万円(会社予想の増減率からの逆算値)
- 2027年2月期の会社予想は売上高44,000百万円、営業利益1,800百万円、経常利益1,300百万円、純利益500百万円
- 2027年2月期中間期は売上高22,785百万円、営業利益1,047百万円と増収増益で、中間純利益は402百万円と黒字転換した
- 貸借対照表の主要項目と配当実績は本検証では確認できなかった
出典: 株式会社松屋 2025年度データ・ブック(公式)および2027年2月期第2四半期決算に関する転載報道 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見る松屋
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年2月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,542円、PER55.07倍、時価総額128.20B円=約1,282億円)。配当利回りは2026年2月期の配当実績が確認できなかったためnullとした)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1869
横浜・石川町に「鶴屋呉服店」を創業(創業日は11月3日と定められている)
- 1890
今川橋店を開店し東京へ進出
- 1925
銀座店を開店
- 1931
浅草店を開店
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
百貨店業
銀座店(松屋銀座)と浅草店(松屋浅草)の2店舗を運営する主力事業
- 規模・シェアなど
- 2027年2月期中間期の売上高18,985百万円、営業利益859百万円(中間決算の転載報道)。通期のセグメント数値は本検証では確認できなかった
飲食業
百貨店内レストランなどの飲食事業
- 規模・シェアなど
- 2027年2月期中間期の売上高1,534百万円(中間決算の転載報道)
その他の事業
ビル総合サービス業、広告業など
- 規模・シェアなど
- セグメント別の数値は本検証では確認できなかったため記載しない
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
2026年2月期は売上高45,706百万円
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営業利益2,636百万円、純利益2,193百万円
2027年2月期の会社予想は売上高44,000百万円↓ 前期比△3.7%
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営業利益1,800百万円↓ 同△31.7%、純利益500百万円↓ 同△77.2%と減収減益見通し
店舗は銀座・浅草の2店舗に集中する百貨店で
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銀座店が売上の大半を占める
連結従業員数は871人(転載集計)
企業トリビア
ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業
同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 松屋 | 457億円 | 5.8% | — | — |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| AOKIホールディングス | 1,945億円 | 8.7% | 6.6% | — |
| 青山商事 | 1,890億円 | — | — | — |
よくある質問
松屋の配当はいくらですか?
2027年2月期の配当は年間12円の予定と中間決算の要約に記されています。2026年2月期の年間配当実績は本検証では確認できていません。
松屋の業績はどうでしたか?
2026年2月期は売上高45,706百万円、営業利益2,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,193百万円でした(転載値と、会社予想の前期比増減率からの逆算値の突合)。
松屋の店舗はどこにありますか?
店舗は銀座店と浅草店の2店舗のみです。銀座店は1925年に開店し、2025年に開店100年を迎えました。
松屋の時価総額は?
2026-10-30時点の時価総額は1,282億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,542円、PER55.07倍、時価総額128.20B円=約1,282億円)。配当利回りは2026年2月期の配当実績が確認できなかったためnullとした)。株価で変動するため参考値です。
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出典・確認日(3件)
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 株式会社松屋 2025年度 データ・ブック(公式、2026年2月期実績を含む) (2026/10/31確認)
- 松屋 2027年2月期第2四半期決算に関する報道(ZUU online、フィスコ配信) (2026/10/31確認)
- Finnhub(2026-10-30終値2,542円、PER55.07倍、時価総額128.20B円=約1,282億円)。配当利回りは2026年2月期の配当実績が確認できなかったためnullとした (2026/10/31確認)