リユースショップ「セカンドストリート」とメディアショップ「ゲオ」を展開。2026年10月にゲオホールディングスから社名変更
- 売上高
- 4,812億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 577万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
・ 証券コード 2659 ・ 確認日 2026/10/31
沖縄県を地盤とする総合小売トップ企業。総合店舗とローソン沖縄を展開
出典: 株式会社サンエー 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: トレーダーズ・ウェブ(2026-10-30終値3,200円、時価総額204,683百万円)。PER18.53倍は実績EPS172.67円ベース(みんかぶ実績PERと一致)、配当利回りは予想配当110円ベース)。株価は日々変動します。
創業者・折田喜作が沖縄県平良市(現宮古島市)に雑貨店「オリタ商店」を創業
沖縄県那覇市に株式会社サンエーを設立し、1号店「那覇店」を開店
本社を沖縄県宜野湾市大山に移転
東京証券取引所市場第二部に上場
東京証券取引所市場第一部に上場
株式会社ローソンとの合弁会社「株式会社ローソン沖縄」が運営を開始
「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」を開店
東京証券取引所プライム市場へ移行
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
総合店舗、食品館等の直営店舗で食料品・衣料品・住居関連用品を販売する主力事業。エディオン、マツモトキヨシ、無印良品、ハンズ等のFC・ライセンス店舗やPARCO CITY等の大型商業施設も展開する
株式会社ローソンとの合弁会社ローソン沖縄が、沖縄県内でローソン店舗をフランチャイズ運営する事業。2026年2月期は9店舗を開店し3店舗を閉店した
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
自己資本比率72.0%
現金及び現金同等物79,534百万円と財務基盤が厚い
小売事業の営業収益は236,207百万円(構成比96.2%)で沖縄県内に集中展開
2026年2月期の配当は記念配当25円を含む125円(配当性向72.4%)
2027年2月期は営業収益257,270百万円
営業利益17,527百万円を予想
同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 営業収益 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| サンエー東証プライム | 2,455億円 | 7% | 7% | 554万円 |
| セカンドリテイリング東証プライム | 4,812億円 | 3% | 9.3% | 577万円 |
| エービーシー・マート東証プライム | 3,786億円 | 16.7% | 12.1% | 441万円 |
| アインホールディングス東証プライム | 6,478億円 | 4.6% | 11.5% | 761万円 |
| アルペン東証プライム | 2,860億円 | 3% | 5.1% | 570万円 |
| アスクル東証プライム | 4,002億円 | -4.4% | — | 716万円 |
| ビックカメラ東証プライム | 1兆412億円 | 3.6% | 11.5% | 560万円 |
2026年2月期の年間配当金は1株当たり125円(普通配当100円+記念配当25円、期末一括)で、配当性向は72.4%です。2027年2月期は110円を予想しています(決算短信)。
有価証券報告書(EDINET原文表示経由)では、提出会社単体の平均年間給与は約554万円(入社1年以上の社員が対象)、単体従業員数1,746人、平均年齢36.3歳、平均勤続年数14.1年とされています。連結従業員数は1,825人です。
2026年2月期は営業収益245,548百万円(前期比+3.5%)、営業利益17,070百万円(+0.9%)と増収増益でしたが、親会社株主に帰属する当期純利益は10,678百万円(△6.9%)と減益でした(決算短信)。
2026年2月期のROEは7%です(出典: 株式会社サンエー 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
2026年2月期の自己資本比率は72%です(出典: 株式会社サンエー 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
2026年2月期の年間配当は1株当たり125円、配当性向は72.4%です。配当利回りは3.44%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社サンエー 2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。