2026年3月期は経営構造改革に伴う特別損失で最終赤字
2026年3月期に、2024年5月に公表した経営構造改革に伴い、減損損失3,610百万円、固定資産処分損2,366百万円(ゼビオアリーナ仙台の寄附を含む)、投資有価証券評価損751百万円、延滞債権売却損296百万円など、特別損失合計7,372百万円を計上した。このため営業利益2,370百万円を確保しながらも、親会社株主に帰属する当期純損失2,164百万円となった(有価証券報告書)。
出典: ゼビオホールディングス 2026年3月期 有価証券報告書(転載テキスト) (2026/10/31確認)