特集ページ小売業・専門店

コジマの業績・歴史・IR要約

Kojima Co., Ltd. ・ 確認日 2026/10/31

家電量販店「コジマ」を展開する、ビックカメラ傘下の家電小売企業(非連結決算)

3行でわかるコジマ

  1. 2026年8月期の売上高は297,632百万円↑ 前期比5.2%増、営業利益は8,622百万円(同17.7%増)、当期純利益は5,529百万円(同17.4%増)だった(決算短信・非連結)。
  2. ビックカメラ傘下の家電量販店「コジマ」を138店舗展開し、エアコンやスマートフォン、パソコン等の販売が伸びた。
  3. 年間配当は29円へ増額され、配当性向40%を目指す方針に変更された。2027年8月期は売上高300,000百万円・営業利益9,000百万円・純利益5,800百万円と配当30円を計画している。

IRかんたん要約 — 2026年8月期 決算の要約

2026年8月期
  • 売上高297,632百万円↑ 前期比+5.2%、営業利益8,622百万円(+17.7%)、経常利益8,911百万円、当期純利益5,529百万円。EPS71.40円
  • 年間配当29円。2027年8月期予想は売上高300,000百万円・営業利益9,000百万円・純利益5,800百万円、配当30円
  • 総資産・自己資本等のBS項目は本検証では短信原典で確定できなかったため、転載概数以外はnullとした

出典: コジマ 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)のTDnet転載要約(Japan IR)および株探ニュースの決算表の突合 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るコジマ

売上高2,976億円2026年8月期
営業利益86億円2026年8月期
当期利益55億円2026年8月期
従業員数(連結)2,634人連結従業員数(2026年8月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.9%
2026年8月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
7.69%
2026年8月期 ・ 0〜40%の目盛り
配当性向(2026年8月期)
配当性向40.6%
  • 配当40.6%
  • 内部留保など59.4%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,287億円2026年8月期
年間配当(1株当たり)29円2026年8月期

業績予想 — 2027年8月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)3,000億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)90億円2027年8月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)58億円2027年8月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,370円2026-10-30時点
PER19.19倍2026-10-30時点
時価総額1,055億円2026-10-30時点
配当利回り2.12%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,370円)。時価総額はStockAnalysisの105.53B円(終値×発行済株式数77.03百万株と整合)を採用し1,055億円とした。PERは実績EPS71.40円からの算出値19.19倍。配当利回りは年間配当29円÷株価)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1955

    創業(転載資料による)

  2. 2012

    ビックカメラの子会社となった(一般に知られる沿革。本検証では公式沿革の直接確認はできていない)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

物品販売事業(家電量販店)

家電量販店「コジマ」138店舗(2026年8月期末)で家電・情報通信機器等を販売する単一事業。報告セグメント別の利益は開示していない

規模・シェアなど
品目別売上高:家庭電化商品1,254億円(構成比42.1%)、情報通信機器商品919億円(30.9%)、音響映像商品385億円(13.0%)、その他商品406億円(13.6%)(決算分析記事の転載、億円単位の概数)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: ビックカメラグループ(ビックカメラの子会社)

特徴

  • 2026年8月期は4期連続の増収増益(株探ニュースによる)

  • 年間配当29円(前期22円)へ増配し

    続きを読む

    今期も30円への増配を計画

  • 店舗数は138店舗(新規出店3店、閉店2店)

  • 従業員数は2,634人(転載集計)。

    続きを読む

    決算は非連結のみを開示している

ライバル企業 — 小売業・専門店の掲載企業

同じ業界カテゴリ(小売業・専門店)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
コジマ2,976億円2.9%7.69%—
セカンドリテイリング東証プライム4,812億円3%9.3%577万円
エービーシー・マート東証プライム3,786億円16.7%12.1%441万円
アインホールディングス東証プライム6,478億円4.6%11.5%761万円
アルペン東証プライム2,860億円3%5.1%570万円
AOKIホールディングス1,945億円8.7%6.6%—
青山商事1,890億円———

よくある質問

コジマの2026年8月期の業績はどうでしたか?

売上高297,632百万円↑ 前期比5.2%増、営業利益8,622百万円(同17.7%増)、経常利益8,911百万円、当期純利益5,529百万円(同17.4%増)でした(決算短信・非連結)。

コジマの配当はいくらですか?

2026年8月期の年間配当は29円(中間・期末)で、前期の22円から増配されました。配当性向は約40.6%(算出値)で、会社は配当性向40%を目指す方針を示しています。2027年8月期は30円を計画しています。

コジマの店舗数は何店ですか?

2026年8月期末の店舗数は138店です(新規出店3店、閉店2店)。決算短信の転載要約によるものです。

コジマのROE(自己資本利益率)は?

2026年8月期のROEは7.69%です(出典: コジマ 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(Japan IR転載要約))。

コジマの配当は?

2026年8月期の年間配当は1株当たり29円、配当性向は40.6%です。配当利回りは2.12%(2026-10-30時点)(出典: コジマ 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(Japan IR転載要約))。

コジマの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は1,055億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,370円)。時価総額はStockAnalysisの105.53B円(終値×発行済株式数77.03百万株と整合)を採用し1,055億円とした。PERは実績EPS71.40円からの算出値19.19倍。配当利回りは年間配当29円÷株価)。株価で変動するため参考値です。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。